カテゴリー「社交ダンス」の7件の記事

2008年6月16日 (月)

世界は果てしなく高い

どんな世界でも言えることですが、一流のものに触れることはいい経験になると思うへなへなです。


今日のお昼に東京から戻ってきました。
以前にも書いていましたが、昨日は「第29回日本インターナショナルダンス選手権大会」の観覧に行っていました。
大会自体は土曜からあるのですが、さすがに一席2万円もするチケットを二日続けては買えない(ランクを落とせば買えますが、そこまで落とすと選手の細かい動きが全く見えないのです)ので、日曜だけとなりました。
日曜の目玉はアマチュアのラテンアメリカン部門とプロのスタンダード部門。
結果から書きますと、アマチュアの方は中国からの招待選手が優勝、プロの方はイタリアの世界チャンピオンが優勝しました。


決勝戦の話をしたいのですが、その前に社交ダンスの採点方法について説明しておかなければなりません。
と思ったらWikipediaに詳しく書かれているので、そちらを読んでください。
今回の大会では複数の競技種目の総合で行われています。
決勝戦はスケーティングシステムで審査され、あらかじめ決められている種目は一組ずつ踊って審査され、それ以外の種目は一度に全組が踊っている中で審査を行います。
また、各種目ごとの順位をその種目を踊り終えた時点で審査員がつけて、公表します。

アマチュアの方は1位と2位が決勝戦で接戦を繰り広げ、3位以下はどんぐりの背比べ状態でした。
私は3位のロシアからの招待選手が見栄えがいいと思ったのですが、祖母曰く「動きはいいけどステップがダメ」と駄目だししていました。
どうも上半身の演技はこのレベルになると出来て当たり前で、どれだけ性格にステップを踏んで下半身を安定させるかが高い順位を狙うポイントになるそうです。
そのアドバイスを受けて特につま先に注目して各組を見ていますと、確かに1位と2位になった選手たちは他よりも格段に安定していました。
もちろん演技力という点でもうまかったです。

プロの方は3位以下がどんぐりの背比べというのはアマチュアと変わらなかったのですが(それでもアマチュアに比べれば圧倒的にうまく、私には差が全く分かりませんでした)、1位になった世界チャンピオンにはどの種目においても全ての審査員が1位と採点していました。
また2位になったアメリカからの招待選手も同様に2位と採点されていました。
3位が日本のチャンピオンでしたが、この結果を見るとまだまだ世界と日本の差は広いと感じました。

世界大会で権威があるのは全英大会とブラックプールダンスフェスティバルというどちらもイギリスで開かれる大会なのですが、日本人でこれらの大会で1位を取った人は誰一人としていません。
昔、田中英和という方が1997年の全英大会で3位に入りましたが、それを超える人はいません。
私が生きているうちにどちらかで1位を取る日本人は出てくるのでしょうか?




web拍手レス
>戦女神ZEROの鬱展開がすさまじいです。byかめのこおら
戦女神1の時点で生き残っているのが水の巫女とハイシェラ様とセリカだけですからねぇ。
理不尽な展開は結構好きなので、プレイするのがすごく楽しみです(笑)
エクリアとセリカの放浪記が出てくる作品が発売されたら、時系列順にプレイしてみるといいかもしれませんね。

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2008年2月11日 (月)

これがエロゲーマーの醍醐味というものぞ、ふははははh!!

夏神終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ
へなへなのエロゲ考の感想はこれ

地雷級とは言いませんが、期待外れでした、はい。




ブルースくらいなら何とか踊れるかな?くらいは上達してきたへなへなです。


今日は先生の教室でレッスンを受けていました。
最初は男先生に姿勢と歩き方をみっちりと叩き込まれ、ワルツのステップの練習(ちなみに、ズンチャッチャ~♪ズンチャッチャ~♪というのがワルツのリズムです)。
その後は女先生が相手になって下さって、ワルツ・ブルース・ジルバを実際に踊ってみての練習。
これで練習時間50分。
短いながら、密度の濃い時間を過ごしました。

いや~、猫みたいに首筋を掴まれすぎて真っ赤になっちゃいました(笑)
どうも私は踊っていると首が前へずれてしまってしまうようで、そのたびに「はい、首は上~」とか言われて伸ばされました。
姿勢の矯正のときも体のどの部分をどうやって伸ばせばいいのか実際に体を触って教えてくれたので分かりやすかったです。
祖母曰く、ここまで熱心に教えてくれる先生は他にはなかなかいないそうです。


こう、社交ダンスにのめりこんできますとね、だんだんと与えられた曲じゃなくて、自分で選曲して踊ってみたいという欲が湧いてきます。
例えば「ジョニー・B.グッド」を、風味堂の「ナキムシのうた」を、平井堅のPOP STAR(難しいかなぁ)を、Queenの曲(DON'T STOP ME NOWは踊りやすそう)なんかをやってみたいです。
軽くネタを入れるとしたら、∀ガンダムの「AFTER ALL」(これで踊っても普通に違和感ありませんけどw)とか、涙のハリケーンとか、ラムのラブソングとか。
ただ、その前に試してみたい曲がありまして……。

そもそもですな、私は「ご趣味は?」と聞かれたら「社交ダンスです」と答える前にこんなことを口走ってしまいそうになる人間ですよ。

「エロゲーですが、何か」

はい、賢明な皆さんはここまで聞くと私のしたいことが分かりますよね?







エロゲの曲で

社交ダンスを

踊ってみようじゃないか!!







ちゅうわけで、羞恥プレ(ry野望のために色々と曲を吟味してみました、ヒャッホゥ!!
ついでに付け加えると、BGMもありで。
も一つ付け加えると、ギャルゲー・その他も込みで。
なお、ボーカル曲はoff vocalに編集したもの前提です。
エロゲのボーカルってアニメ声みたいで根本的に雰囲気が合わないんですよね。
あと、歌詞がね……。


まず最初に頭に浮かんだのは「朱 -Aka-」の『砂銀』と『砂の城』(『砂の城』はボーカルありでもいけそうな……)
ねこねこつながりで、「Scarlett」の『Escarlata』(これもボーカル有りでいけます)
「narcissu -SIDE 2nd-」の『ここにいる』(有りでもいけそう)

「PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」の『all the way』(ガチ、もともと歌われている場面がジャズバーだから当たり前ですが)
「劇場版 AIR」の『IF DREAMS CAME TRUE』
「カタハネ」の『Memories are here』
「Alice Sound Collection Ⅴ」の『The 3rd stage』
「Routes」の『E JUNK』(うろ覚えですがかなりラテンの似合うBGMだったような……)

「ひぐらしのなく頃」の『why,or why not』(編曲次第で)
「遊撃戦艦パトベセル ~こちら首都圏上空青空署~」の『私ってジャスティス!』(いやいやいや、ネタっぽいですが結構いけそうよ?)
「こなたよりかなたまで」の『輝きの少女』『舞踏会』(『舞踏会』は、まんまw)
「さくらシュトラッセ」の『碧眼の異邦人』『春には澄んだ風を』『太陽と景色』『魔女の使い魔』『かもめ亭へようこそ!』『ディナータイム』『賑やかな時間』『彼女のクッキング』『月明かりの庭で』(樋口さんが作曲したのは使いやすいのが多いです)
「そして明日の世界より――」の『夕空ワルツ』『風野原』(そのまんまワルツw)

「ななついろ★ドロップス」の『虹色のルシア』(う~ん、編曲次第?綺麗なメロディーラインだから踊ってみたいとは思います)
「はるかぜどりに、とまりぎを。」の『なみのうた』
「ひなたぼっこ」の『1st love, Only love.』(余談ですが、一色ヒカルさんの歌声って素朴な感じがしていいですね)
「ラムネ」の『なんてね76's』
「赫炎のインガノック -What a beautiful people-」の『Amnesia』『Hopelessness』『Destiny go round』(どれも盛り上がりが少ないため、少々きつい)

「真説 猟奇の檻」の『Permit』
「忘レナ草 Forget-me-Not」の『Forget-me-Not』
「夜明け前より瑠璃色な Crescent Love」の『前奏曲-We are not alone-』

こんなもんでしょうか。
あ、初音ミク関連で一つ。

これは歌詞を消せばそのまま使えると思います。
というか、これはぜひ踊ってみたい!!

……

……

自分でリストアップしたものをざっと眺めてみましたが、確実に変態だなぁ私。

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2008年2月 2日 (土)

社交ダンスをネタにしたエロゲをぜひ出して欲しいんだけど?

確実にプレイヤーへの説明だけでテキストの大半が埋まるだろうなと思うへなへなです。
あと原画さんが大変だ、ビデオ見て立ち姿をチェックしなきゃいかんし(笑)
あぁ、ステップの描写も図にして解説しなければいけませんね。
踊っているシーンはムービーか?
うん、工程を想像しただけで無理っぽい。


今日はボックスルンバ(スクエア・ルンバ)のステップを習いました。
簡単に言うと、ステップで四角形を刻むのが基本となる型ですね。
これも初心者向けです、公式競技なんかにゃ使われないくらい。
今日はダンス教室の先生(去年のクリスマスパーティーを主催した教室の先生)が指導に来る日で、直々にステップを教えてもらえました。

その後はホールド(上半身の基本の形のこと。ここにある左上の写真を見ればどんな姿勢か分かるかと)も見てもらいました。
やっぱりプロから見れば色々と至らないところがあり、指導されました。
まずは壁際にぴったりと背中をつけて背を伸ばす。
次に「前にならえ」の姿勢をして腕を伸ばしたあと、そのまま真横に広げる。
その後、肘から先を内側に折りたたむ。(この時、肘が背中より後ろにいかない事)
腰は下に伸ばし、背中と腹は上に引っ張り、肩は落とし、首は上に伸ばす。
もちろん胸は張っておくが、お腹は引っ込ませる。
腕を肩ではなく、肩甲骨から背中にかけてある筋肉で支える。
……む、無茶ですがな先生。
でも、何とか言われたとおりに姿勢をつくり鏡で確かめてみると、ずいぶんと様になりました。

明日は確実に筋肉痛でしょうね(笑)

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2008年1月26日 (土)

ワルツがなんで上級者向けかよく分かった

女性をリードしながら踊るなんて当分先のへなへなです。


今日はワルツの基本的な動きを教えてもらったのですが……。
死ぬ、下半身が死ぬー。

クラシックバレエで両足をそろえてつま先立ちしながら、膝を広げて(というか、がに股で)しゃがんでいく動きありますよね。
ほら、上半身はピンと伸ばし、下半身だけ動かすアレ。
ワルツではあの動きを両膝をそろえて屈伸するような感じで軽く曲げたり伸ばしたりするわけです。
それに前後左右に移動する動きを加えてすばやく颯爽と行うのです。
最初教えられたときどんな曲芸かと絶望しましたね。
体重移動が難しすぎます。


ブルースは簡単なステップで何とか1曲を踊りきる程度には上達(?)しました。
でも祖母以外と踊るとグダグダです(笑)




FORTUNE ARTERIALプレイ中です。
む~……。
もう少しシリアス色を弱めてドタバタ具合に力を入れて欲しかったなぁと。

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2008年1月13日 (日)

記憶の彼方から

今日は先日のクリスマスダンスパーティーに出席していたさる方のお宅に家族で招かれていました。
家を建てる際ご夫妻でアイデアを出しあったそうで、機能的かつ随所に遊び心溢れる仕掛けを施していて、住んでいるご一家が少しうらやましかったです。


夕食を共にした後は祖母が夫妻に渡すために持ってきたパーティーのDVDをそろって見ました。
ちょうど夫妻の踊っている場面になって、旦那さんが「ここで、ちょっと間違ってしまったんですよ」と照れながらうちの両親に説明するよりいち早く、私はその旦那さんがステップを一歩多く踏んでしまったミスに気づくことが出来ました。
そのことを伝えるとずいぶんと驚かれたものです。

正直、自分自身でもどうして気づくことが出来たのか不思議でした。
私がダンスを習ったのは昨日が初めてで、しかも夫妻の踊っていたワルツのステップなんて教えてもらっていません。
しかも、私と同じく素人の両親は言われるまで気づくことが出来ませんでしたしね。

親と自分と何が違うんだろうと考えていて、思い当たることが一つ。
ダンスパーティーに出席していた年月は私も親と同じ。
でも、ダンスの練習を見ていた時間はずっとずっと私の方が長いということ。

私は両親が共働きでしたので、赤ん坊の時分から祖母に面倒を見てもらっていました。
祖母が社交ダンスを始めたのがちょうど私が3歳のとき。
兄はそのとき一人で留守番を出来る年齢になっていましたが、私はまだまだ目に届くところにおいておかないと安心できないということで、祖母が出かけるときは常に一緒に行動していました。
それこそ祖母がダンス教室で先生にレッスンを受けているときも、昨日のような地域のダンスクラブで踊っているときも。
小学校に上がるまではそうやって祖母の踊りを見ていましたし、その後もわりと手のかかる子供だった私を祖母は何かにつけ連れて行っていました。

当時はダンスに興味なんかなく、ボールで遊んでいたり他の生徒さんに相手してもらっていましたが、意識の底には祖母の踊っていた姿が残っていたのでしょうね。
昨日思ったよりもスムーズにステップを踏むことが出来たのも、今日ステップのミスに気づくことが出来たのも、記憶の奥底にあった祖母の踊る姿が無意識の内に自分自身の糧になっていたのかなぁと嬉しくて少し涙が零れ落ちそうになりました。


柄にもなく真面目に社交ダンスの思い出を語ってしまいましたが、始めて良かったと思っています。
いつか祖母と踊れる日が来るのが楽しみです。

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2008年1月12日 (土)

へなへなは踊る、されど進まず

今日、初めてダンスを踊ってみたへなへなです。


祖父母が加わっている地域の社交ダンスクラブにお邪魔して、手取り足取り教えてもらいました。

最初は正しい姿勢を保つ練習で、背筋を伸ばしてあごを引き胸をそらしてお腹を引っ込めお尻をキュッと絞ったまま15分ほどひたすら歩き続けて体を慣らす。
言葉にすれば結構簡単そうに見えますが、あごを引いて胸を張り続けたまま歩くのはなかなか難しいものがあります。
自分では出来ているように見えても、横から見たら姿勢が悪いままだったりして祖父から何度も注意を受けました。

その後は一番簡単なジルバとブルースのステップを教えてもらったわけですが、上述したような姿勢を保ったままステップを踏まなければいけないので、難しいこと難しいこと。
足に気をとられていたら姿勢が崩れ、姿勢に気をとられていたら足が乱れ、と一朝一夕で出来るものではありません。
終了時間になって、やっと見られるようになったかな?というくらいです。
音楽にのせて踊るなんて、とてもとても。

とは言うものの、始める前は自分に出来るのだろうかとかなり不安だったのですが、終わる頃には楽しかったと思えたので、初めてのレッスンとしては上々じゃないでしょうか。
これから頑張ろう。

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2007年12月24日 (月)

やっぱり最初は形からということで、映画から入るべきですか(笑)

夢で役所広司から「Shall we ダンス?」とお告げを受けたので、社交ダンスを始めようかと思うへなへなです。

……

………

や、さすがに夢枕に立ったのは冗談ですよ?
社交ダンスを始めるのはわりと真面目に考えていますが。



今日、祖母の通うダンススクールのパーティーがホテルの広間を借り切って行われ、家族そろってそれに出席していました。
このパーティーは毎年クリスマスの時期に開かれていて、もう10年以上は続いてます。
私も昔から何度か出席していて、馴染み深いものです。
久々にスーツに腕を通して窮屈な思いをしました。

出席者は全員で300人ほどでしょうか。
JRの社長やら県議会議員やらが来賓で来ていて、なかなか盛況でした。


スクールの生徒さんの踊りはピンからキリまであり、おっさん・おばさんの趣味の延長レベルから競技選手でブイブイ言わせている人の演技まで様々でした。
うまい人の動きに共通していたのが、ステップを大胆に踏み、動きの一つ一つがダイナミックで、挙動に自信が持ち溢れているところでしょうか。
社交ダンスの基礎は姿勢を正しく保って胸を張るところから始まるので、自信があるように見えるのは、その現れかなぁ、と。
うまい演技は見ていて惚れ惚れします。

スクールの生徒さんが踊る合間にフリーのダンスタイムがありまして、その時間に出席者が楽しそうに自分のペースで踊っているのを見て「せっかくだから、祖母にステップを教えてもらっていれば、チャチャチャくらいは踊れたかなぁ?」ともったいなく感じました。

臨時バイトとして大学の社交ダンスクラブ部員が参加しており、フリーダンスタイムのときに女性のお相手をしていました。
大学で社交ダンスを学んでいる人がこういったイベントやダンス教室でのパートナーを務めることはよくあり、結構なお手当てがもらえるそうです。(個人で家庭教師をするのと同等かそれ以上くらい)
また、ダンスの競技会ではこういった大学生が優秀な成績を収めることも多いようです。


祖母のダンスを見てうまさを再確認して、フランス料理のディナーをあまりおいしくないなと思いながらいただき、そうこうしているうちに抽選会。
コーヒーカップ、ダンス曲のCD、鉢植えの花と景品が出てきて、最後の最後にお目玉商品ダンスシューズ券1万円分×2枚。
「おわー、太っ腹。さて、この幸運にあずかるのは誰かなー?」と完全に野次馬根性で眺めていました。










ここで私に当たりますか(笑)







最初に告げられた番号に応える人がいなかったので、引き直しをして、結局3つの番号が発表されました。
その3回目に告げられた番号が見事に的中。
まさか当たるとは思わなかったので大爆笑してしまいました。
何たる幸運。

もらったシューズ券は祖母にプレゼントしてもよかったのですが、せっかくダンスに興味を持ったことですし、私が使ってもいいかなー、と。
思わぬクリスマスプレゼントです。

とりあえず、ダンススクールに通う前に祖母からレッスンを受けることにします。
祖母はインストラクターの免許も持っているのでうってつけですね(笑)
本格的に始めるのはそれからでも遅くはないですし。


抽選会後のゲストショーである、北海道チャンピオンペアのダンスは素晴らしかったです。
プロデビュー後わずか10年で北海道のトップに上り詰めただけあって、荒々しくも繊細な踊りを披露していただきました。
あの切り裂くようなステップはさすがの一言。

あと、男の方の筋肉が美しかった(笑)
いや、冗談ではなく本当に。
競技会に出るような踊りをしている人の筋肉って、どの方もしなやかで均整の取れた体つきになるんですよね。
ま、3分踊れば汗だくになり、ターンのたびに汗が飛び散るほど激しく動いているので当たり前ですけど。
あまりにエネルギッシュな動きに見ていて圧倒されますよ。
同様に女性のプロポーションも抜群。
本気でスタイルを整えたいのなら社交ダンスが一番手っ取り早いような気がします。



そんなこんなで、サプライズもあり、楽しいパーティーでした。
そうそう、サプライズといえば、演目の途中、スクールの先生夫妻が桃井はるこの曲を使ってフロアに入場してきたのには、思わず開いた口がふさがりませんでしたが……。
私の記憶が正しければ、エロゲソングだったような。
「すくみず」がどうとかいう歌詞のやつ。

誰が先生に勧めたんだよ(笑)
間違ってもあんな電波ソングに詳しい先生じゃないはずなのに。
というか、生徒さんでもおじさんおばさんばかりだし、若い人でもそんなオタクに通じている人は見当たらなかったんだけど?
おっかしいなぁ。




今日は日をまたいで更新してしまいましたが、もちろん24日分の日記は改めて書く予定です。

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