世界は果てしなく高い
どんな世界でも言えることですが、一流のものに触れることはいい経験になると思うへなへなです。
今日のお昼に東京から戻ってきました。
以前にも書いていましたが、昨日は「第29回日本インターナショナルダンス選手権大会」の観覧に行っていました。
大会自体は土曜からあるのですが、さすがに一席2万円もするチケットを二日続けては買えない(ランクを落とせば買えますが、そこまで落とすと選手の細かい動きが全く見えないのです)ので、日曜だけとなりました。
日曜の目玉はアマチュアのラテンアメリカン部門とプロのスタンダード部門。
結果から書きますと、アマチュアの方は中国からの招待選手が優勝、プロの方はイタリアの世界チャンピオンが優勝しました。
決勝戦の話をしたいのですが、その前に社交ダンスの採点方法について説明しておかなければなりません。
と思ったらWikipediaに詳しく書かれているので、そちらを読んでください。
今回の大会では複数の競技種目の総合で行われています。
決勝戦はスケーティングシステムで審査され、あらかじめ決められている種目は一組ずつ踊って審査され、それ以外の種目は一度に全組が踊っている中で審査を行います。
また、各種目ごとの順位をその種目を踊り終えた時点で審査員がつけて、公表します。
アマチュアの方は1位と2位が決勝戦で接戦を繰り広げ、3位以下はどんぐりの背比べ状態でした。
私は3位のロシアからの招待選手が見栄えがいいと思ったのですが、祖母曰く「動きはいいけどステップがダメ」と駄目だししていました。
どうも上半身の演技はこのレベルになると出来て当たり前で、どれだけ性格にステップを踏んで下半身を安定させるかが高い順位を狙うポイントになるそうです。
そのアドバイスを受けて特につま先に注目して各組を見ていますと、確かに1位と2位になった選手たちは他よりも格段に安定していました。
もちろん演技力という点でもうまかったです。
プロの方は3位以下がどんぐりの背比べというのはアマチュアと変わらなかったのですが(それでもアマチュアに比べれば圧倒的にうまく、私には差が全く分かりませんでした)、1位になった世界チャンピオンにはどの種目においても全ての審査員が1位と採点していました。
また2位になったアメリカからの招待選手も同様に2位と採点されていました。
3位が日本のチャンピオンでしたが、この結果を見るとまだまだ世界と日本の差は広いと感じました。
世界大会で権威があるのは全英大会とブラックプールダンスフェスティバルというどちらもイギリスで開かれる大会なのですが、日本人でこれらの大会で1位を取った人は誰一人としていません。
昔、田中英和という方が1997年の全英大会で3位に入りましたが、それを超える人はいません。
私が生きているうちにどちらかで1位を取る日本人は出てくるのでしょうか?
web拍手レス
>戦女神ZEROの鬱展開がすさまじいです。byかめのこおら
戦女神1の時点で生き残っているのが水の巫女とハイシェラ様とセリカだけですからねぇ。
理不尽な展開は結構好きなので、プレイするのがすごく楽しみです(笑)
エクリアとセリカの放浪記が出てくる作品が発売されたら、時系列順にプレイしてみるといいかもしれませんね。
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受信: 2008年6月18日 (水) 22:12


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