« 心の平穏が欲しいのですよ | トップページ | 試行錯誤 »

2008年5月27日 (火)

生みの喜び

大学の講義に地元企業の経営者を呼んで講演してもらおうというものがあります。
毎週火曜にあるその講義を私も受講していて、今日は以前日記でも触れたことがあるアクリルパネルメーカーの取締役の方が来てくださいました。

他社ではできないことをやってきていて、どこにも負けない技術力を持っている会社だということに強い誇りを持っていることを講演の中で感じられました。
また、その方は会社のことだけでなく、世界中飛び回った経験やモノづくりの現場を中心に活動してきた経験を基に、現場で使われている資材を例にとって世界経済について語ってくれたりと非常に分かりやすい話でした。
また、お堅い話題だけでなく時折冗談を交えながら学生を飽きさせないように話をすることにも感心しました。

資本金が1000万という小さな企業ですが、世界中の企業を相手取って取引をし世界で高いシェアを誇っているのは単純に技術力があるだけではなく、こういった魅力的な人材がいるからだということを実感できました。
こういった企業を見るとメーカーに就職したいという気持ちが強くなります。
実際、メーカーには全く興味のなかった友人が「モノづくりをするためにメーカーに就職するのもいいなぁ」とか言い出しました(笑)

|

日常」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191536/41345785

この記事へのトラックバック一覧です: 生みの喜び:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)