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2008年2月19日 (火)

レビューに向けたメモ書きです

メモ書きといっても公にさらす以上はそれなりの体裁に整えておきます。


MySweetHome終わりました。

昨日受けた印象を180度覆されました。
これは痛すぎます。
雰囲気ゲーではありません。


ルートは3つ。
プレイしたときは6月で終わるNormal End、同じく6月で終わるHappy End、そして9月でTure End(それぞれの名称は便宜的につけています)

最初は6月で終わる両ルートだけしか確認出来なかったので、てっきり雰囲気ゲーだと思っていました。
でも、それだけではCGモードが埋まらいないので、選択肢を変えながら進めてみるとTure Endへ向かうルートに入ることができました。
そのルートには、それまでとは違って胸の奥をえぐられるような痛みがあり、特にスタッフロールと流れるテーマ曲「rain hills」は透明感と共に歌詞に切なさがあふれていました。


正直なところ、まさかこんなにも痛い作品とは思ってもいなかったので、感想をどう書けばいいのかわからない状態です。
衝撃を受けたというほど大げさなものではありませんが、胸に残る痛みで少なからず混乱しています。
とりあえず、エロゲー批評空間では90点をつけておきました。
何とか感想は書きあげたいものです。


あの終わり方であっても、それでも「My “Sweet” Home」には違いないんだよなぁ。
お金に余裕のある方はぜひプレイしてみてください。
プレイ時間は短いので。

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