« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の29件の記事

2007年12月31日 (月)

たまったものは適度に外に出しておかないとパンクします

今年はサイトの更新が苦痛な時期が何度かありました。
今だから言いますが、1ヶ月に1,2度くらいはサイトをたたんでしまおうかと悩んでいました。

理由はエロゲーの感想を書く意味を見失ったためです。
昔は自分の感想を読んでもらいたいという思いが一番の原動力となっていましたが、今はただ惰性で書き続けています。

変化した理由の一つは、懇意にしていた方のサイト更新停止。
私はエロゲーの感想をコミュニケーション手段の一つとして捕らえているところがあり、エロゲーの感想を通してその人となりを色々想像して楽しんだり、レスをつけることによって輪を広げようとしている……らしいです。(当時ははっきりと自覚していませんでしたが、今考えると当てはまる部分があるのであいまいな言い方にしています。自覚していない他の理由もあると思います。)
だから周囲の人がエロゲをやめると読んでもらいたい人が減ってしまい、モチベーションが下がります。

また、もともと書いている内容が、基本的に不特定多数相手の紹介系の感想じゃなくて、自分の手に届く範囲にいる人たち向けの考察系の感想なんですよね。
今では逆に紹介系の感想ばかり書いて、誰とも知らぬ人たち向けの内容です。
感想の方向性が変わっていくと共に、感想を書くためにサイトを運営していたのが、だんだんとサイトを運営するために感想を書くように変化していて本末転倒になっていないか、とも考えたりしています。

どうしたもんかなーと。




後ろ向きなことばかり書いていてもしょうがないので、今年の話題はこれで終わり。
来年はもっと前向きな気持ちでサイト更新できるように頑張ります。
具体的にどうするかは分かりませんが、気持ちだけは暗くならないように。
空元気も元気の内といいますし。

来年は私にとっても皆さんにとっても、そして、エロゲーにとってもいい年でありますように。

それではよいお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

2007年総括・市場の分かれ目

Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~が今年中に終わりそうにないので、今日のうちに2007年をまとめておきます。
2007年上半期のまとめはこちら


まずは下半期に買ったもの。

2007-07-27
あかね色に染まる坂
続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─
Bullet Butlers
リトルバスターズ!

2007-08-03
永遠のアセリア ~この大地の果てで~ PC版
聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2-

2007-08-24
Purely ~その狭い青空を見上げて~

2007-09-07
仕舞妻 ~姉妹妻3~

2007-09-28
艶女医 ~2人のエッチな女医とエロエロ研修体験~
催眠術2
Sugar+Spice!

2007-10-26
はっぴぃ☆マーガレット!
はるかぜどりに、とまりぎを。
僕がサダメ 君には翼を。

2007-11-22
世界でいちばんNG(だめ)な恋
赫炎のインガノック -What a beautiful people-
そして明日の世界より――

2007-11-30
明日の君と逢うために
こいびとどうしですることぜんぶ

2007-12-14
Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~

2007-12-21
Dies irae -Also sprach Zarathustra-

以上21作品。



ワースト3。

3位
こいびとどうしですることぜんぶ

2位
僕がサダメ 君には翼を。

1位
仕舞妻 ~姉妹妻3~

作り込みが甘かったり、勘違いしているんじゃないのと突っ込みたかったりと粗が目立ちました。
個別にはコメントしません。
そこまでひどい駄作でもなかったので。
要するに、中途半端な作品でした。



ベスト3。

3位

Sugar+Spice!

全体的な雰囲気はよかったものの、オチが弱くて残念ながら3位。


2位

世界でいちばんNG(だめ)な恋

丸戸さんらしい「山あり谷ありオチもあり」と3拍子そろった良作。


1位

催眠術2

他人を思い通りに動かすことに暗い快感をおぼえられる怪作。


催眠術2以外は突き抜けた何かがあったというよりも、雰囲気作りのうまさやテキストの面白さという良作を決める要因の範囲内で優れたものがありました。




下半期のまとめはここまで。
ここから2007年全体のまとめ。


最初に私が今年プレイしたソフトの中でベスト5を選ぶことに。


5位

姫騎士アンジェリカ ~あなたって、本当に最低の屑だわ!~

エロシーンにおける卑語連発・ギャグとしか思えない喘ぎ声・そしてそのセリフを忠実に情感たっぷりにしゃべってくれる声優の力演によってインパクトのある抜きゲーとなっていました。
抜きゲーのはずなのに何故か抜けない、でも満足してしまうというある意味抜きゲーとして間違っている作品(笑)


4位

Sugar+Spice!

ゲーム内容とは関係ないところでケチがついてしまいましたが、作品だけを見れば十分楽しめます。
日常会話でもヒロインたちのやり取りが生き生きとしており、イベントを全て集めようと何週もしました。
男キャラの出番が少ないのと、ありがちな設定とシナリオが残念なところ。


3位

世界でいちばんNG(だめ)な恋

戯画の丸戸作品に馴染んだ人には物足りなく感じるところもあるかもしれませんが、ネタの範囲の広さ・自由さではこちらの方が上。
そういう意味ではより広く万人向け。
また、ハーレム内での閉鎖空間ではなく、他の男キャラも日常を彩る要素の一つとしてしっかりと組み込まれているのもポイント高し。


2位

催眠術2

ヒロインたちの心を作り変え、時には壊しと暴力的な手段に訴えないでエロシーンへと入っていくその手法とネチっこく描かれたNATORI烏賊さんのテキスト、そして吉野恵子さんのスレンダーかつ肉感的な絵。
超どS向けの作品。


そして全56作品の中から選ばれた栄えある1位は……


1位

カタハネ

クロハネからシロハネへの繋ぎ方が見事でした。
あの覆すことの出来ない過去があるからこそ現在があり、過去と現在は決して断絶したものでもない。
そしてさらに未来へと繋げていく。
群像劇を用いてキャラに深みを持たせたことや愛らしいキャラ造詣のおかげで、壮大で温かみのある作品に仕上がっていました。
シロハネの後半部分が駆け足になってしまったのが残念なところ。




エロゲー全体の総括

去年と同じく不作といわれていた年ですが、そこまでのものとは思いませんでした。

  • ユーザーの好みが細分化してきた
  • テキストやシナリオ平均化して優劣をつけにくくなった
  • CGや音楽のレベルも上がった

この3つが原因でそう思われるようになったのかもしれません。
特に最近では同じ萌えゲーや抜きゲー内でも様々なジャンルが生まれ多様化しています。
よりユーザーの好みに合った製品作りとメーカーの独自性が進んでいった結果、広く万人に受け入れられる作品が作られなくなったとも考えられます。
事実、娘姉妹といったひどく狭い客層にアピールして成功した作品もあります。
マーケティング戦略で言うところの「市場細分化」と「製品差別化」が行われているのでしょうね。
もちろん、似たようなゲームが増えてきたことも事実です。

同時にメーカーのブランドイメージや地力の差が表出した年でもあるかもしれません。
Chuablesoftが修正パッチの配布方法で非難を浴び、lightは未完成品を発売するという愚行を犯しました。
独自性を出そうとした結果ユーザー視点を忘れてしまい、そっぽを向かれるメーカーが去年から増えてきました。
このままユーザーの奪い合いが進むにつれて、こういったメーカーが次々と現れると思います。
何年か後に、今は売れているメーカーが売り上げをだんだんと落とし没落していく、という様子が見られるのではないでしょうか。


現在、エロゲー市場は成熟期。
これから衰退期に入るか、それとも、また成長期が訪れるかはこの2,3年で決まるでしょう。
また、前述したようなメーカーの盛衰もこれから先注目していかなければならない点だと思います。
来年も目が離せない年になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

旅立ちの日って一般的に春なんだろうけど、旅立つことを決めるのはそれよりもずっと前なんだよね

またESが寂しくなりそうです。
私もダラダラと続けるのではなく身の振り方を考えないかんなぁと再確認したり。
毎日お気楽な感じですが、これでも色々と考えることもあるのです。




友人が冬コミにサークル参加するのに、ここで一切宣伝をしていないことに気づいたへなへなです。
ごめんなさい、白よ。

白樺の虚

日程は31日、場所は「東地区L-22a」だそうです。
皆さん、ぜひ足をお運びになってください。
たぶん眼鏡をかけた怪しげな二人組が売り子をやっているはず。

夏コミだったら私も売り子として手伝いに行くんですけど。
年越しはやっぱり家族でやらなくてはいけないと思うんですよ。

そういえば、どんな内容の本なのか一切聞いていなかったり。
正月に会うときの楽しみにしておきますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

ラトゥーニの中の人はエロゲーマーならお分かりですよね?

今更ながらスーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONSをプレイしているへなへなです。


先日発売されたOG外伝と一緒に買って、暇を見てチョコチョコと進めています。
Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~と並行してプレイしているので、なかなか先へ進みません。
年越しは、もしかしたら戦女神2 ~失われし記憶への鎮魂歌~ 廉価版ではなく、こちらをしているかもしれません。

OG3で平井理子さんに主題歌を歌ってもらえればいいような……。
この人の歌がうまいことことは、一部では周知の事実ですし。




Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~はいい感じです。
テキストも絵もエロくて、今のところ満足しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

腐ったミカンを業界からさっさと追放しないからこういうのが横行するんじゃね?

忘年会→気がつくと12時過ぎていて駐車場が閉まってて帰れない→友人宅に泊り込み→徹夜で桃鉄→4コマぶっ続けの集中講義、と寝不足でフラフラのへなへなです。
今日は早く寝よう。




今日もDies irae -Also sprach Zarathustra-のお話。

『Dies irae』についてのお知らせ

>またその新作の発売の際には、本作品を購入された方には追加パックとして購入できるようなエクステンションパッケージも準備させて頂く所存です。

???
意味不明なのですが。
無料で配布するのが筋だと思います。

もともと作品内で収録する予定ではなかったものを追加するのなら完全版商法は間違っちゃいませんが、スペックやライターの訂正を発売後まで直さずに載せておき、CGやキャラ紹介を差し替えておきながらだんまりを決め込んで、挙句の果てには追加ディスクを買えというのはおかしくないですか?

何でこんなことを堂々と言えるのか正気を疑います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

11月作品まとめ・外した一つが痛かったなぁ

メリークリトリ……じゃなかった、メリークリスマス!!

世間様は楽しくクリスマスを謳歌しているようですが、こちとら今日も今日とて足りない単位を稼ぐために集中講義を受けに大学へ行き、帰ってきてはパソコンに向かってエロゲーをプレイしているような生活ですよ。
クリスマスなんて関係ないね!!


赫炎のインガノック -What a beautiful people-終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ
へなへなのエロゲ考の感想はこれ

ちゅうわけでクリスマスは華麗にスルーをして11月のまとめ。


―――素直に自分の勘に従っておけばよかった―――
こいびとどうしですることぜんぶ
いやー、アイタタタな出来でした。
これを楽しむのは私には無理だね。


―――もう一歩のところ―――
そして明日の世界より――
悪くはないんだけど、こなかなを超えるものではなかったんですよね。


―――本命―――
赫炎のインガノック -What a beautiful people-
サントラだけのために買った甲斐はあったし、内容も良かったです。
人にはあまり勧められませんが。

世界でいちばんNG(だめ)な恋
丸戸さんらしい作品でした。
ぶっちゃけ戯画の作品よりHERMITの方が私は好き。

明日の君と逢うために
前作みたいな糞ゲーどころか、似ても似つかぬ良作。


4勝1敗と戦績だけ見ればよかったのですが、負けた1敗がボロボロで……。
うん、もう冒険は懲り懲りなんだ。


次はSweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~です。
終わったら12月のまとめを書いて、2007年の総括。
下半期のまとめは……、暇があったら。
Dies irae -Also sprach Zarathustra-は様子見。
lightから何らかの対応がなければ年を越してからのプレイになりますね。




明日は忘年会に行くので、たぶん更新は出来ないと思います。
早く帰ってこれたら頑張ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

ペコさんの絵は炉利キャラが好きなのですよ

こなゆきふるり ~柚子原町カーリング部~

見たところキャラに炉利がいないことが残念ですが、これはこれでいいかもしれんとも思うへなへなです。
シナリオには期待していません。




赫炎のインガノック -What a beautiful people-は明日くらいに終わりそうです。
批評空間の感想は一言だけになりそう。




ランスの再現度が高すぎるwww
アリスソフト監修だと言われても驚かない。




書くことないので、今日はこの辺でさようなら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり最初は形からということで、映画から入るべきですか(笑)

夢で役所広司から「Shall we ダンス?」とお告げを受けたので、社交ダンスを始めようかと思うへなへなです。

……

………

や、さすがに夢枕に立ったのは冗談ですよ?
社交ダンスを始めるのはわりと真面目に考えていますが。



今日、祖母の通うダンススクールのパーティーがホテルの広間を借り切って行われ、家族そろってそれに出席していました。
このパーティーは毎年クリスマスの時期に開かれていて、もう10年以上は続いてます。
私も昔から何度か出席していて、馴染み深いものです。
久々にスーツに腕を通して窮屈な思いをしました。

出席者は全員で300人ほどでしょうか。
JRの社長やら県議会議員やらが来賓で来ていて、なかなか盛況でした。


スクールの生徒さんの踊りはピンからキリまであり、おっさん・おばさんの趣味の延長レベルから競技選手でブイブイ言わせている人の演技まで様々でした。
うまい人の動きに共通していたのが、ステップを大胆に踏み、動きの一つ一つがダイナミックで、挙動に自信が持ち溢れているところでしょうか。
社交ダンスの基礎は姿勢を正しく保って胸を張るところから始まるので、自信があるように見えるのは、その現れかなぁ、と。
うまい演技は見ていて惚れ惚れします。

スクールの生徒さんが踊る合間にフリーのダンスタイムがありまして、その時間に出席者が楽しそうに自分のペースで踊っているのを見て「せっかくだから、祖母にステップを教えてもらっていれば、チャチャチャくらいは踊れたかなぁ?」ともったいなく感じました。

臨時バイトとして大学の社交ダンスクラブ部員が参加しており、フリーダンスタイムのときに女性のお相手をしていました。
大学で社交ダンスを学んでいる人がこういったイベントやダンス教室でのパートナーを務めることはよくあり、結構なお手当てがもらえるそうです。(個人で家庭教師をするのと同等かそれ以上くらい)
また、ダンスの競技会ではこういった大学生が優秀な成績を収めることも多いようです。


祖母のダンスを見てうまさを再確認して、フランス料理のディナーをあまりおいしくないなと思いながらいただき、そうこうしているうちに抽選会。
コーヒーカップ、ダンス曲のCD、鉢植えの花と景品が出てきて、最後の最後にお目玉商品ダンスシューズ券1万円分×2枚。
「おわー、太っ腹。さて、この幸運にあずかるのは誰かなー?」と完全に野次馬根性で眺めていました。










ここで私に当たりますか(笑)







最初に告げられた番号に応える人がいなかったので、引き直しをして、結局3つの番号が発表されました。
その3回目に告げられた番号が見事に的中。
まさか当たるとは思わなかったので大爆笑してしまいました。
何たる幸運。

もらったシューズ券は祖母にプレゼントしてもよかったのですが、せっかくダンスに興味を持ったことですし、私が使ってもいいかなー、と。
思わぬクリスマスプレゼントです。

とりあえず、ダンススクールに通う前に祖母からレッスンを受けることにします。
祖母はインストラクターの免許も持っているのでうってつけですね(笑)
本格的に始めるのはそれからでも遅くはないですし。


抽選会後のゲストショーである、北海道チャンピオンペアのダンスは素晴らしかったです。
プロデビュー後わずか10年で北海道のトップに上り詰めただけあって、荒々しくも繊細な踊りを披露していただきました。
あの切り裂くようなステップはさすがの一言。

あと、男の方の筋肉が美しかった(笑)
いや、冗談ではなく本当に。
競技会に出るような踊りをしている人の筋肉って、どの方もしなやかで均整の取れた体つきになるんですよね。
ま、3分踊れば汗だくになり、ターンのたびに汗が飛び散るほど激しく動いているので当たり前ですけど。
あまりにエネルギッシュな動きに見ていて圧倒されますよ。
同様に女性のプロポーションも抜群。
本気でスタイルを整えたいのなら社交ダンスが一番手っ取り早いような気がします。



そんなこんなで、サプライズもあり、楽しいパーティーでした。
そうそう、サプライズといえば、演目の途中、スクールの先生夫妻が桃井はるこの曲を使ってフロアに入場してきたのには、思わず開いた口がふさがりませんでしたが……。
私の記憶が正しければ、エロゲソングだったような。
「すくみず」がどうとかいう歌詞のやつ。

誰が先生に勧めたんだよ(笑)
間違ってもあんな電波ソングに詳しい先生じゃないはずなのに。
というか、生徒さんでもおじさんおばさんばかりだし、若い人でもそんなオタクに通じている人は見当たらなかったんだけど?
おっかしいなぁ。




今日は日をまたいで更新してしまいましたが、もちろん24日分の日記は改めて書く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

流行りつつある詐欺まがい

Dies irae -Also sprach Zarathustra-のお話。

Light ID ログイン内ネタバレBBS

見れない人がいるかと思うので、一部抜粋しておきます。
どういったことが行われたかは、最初のレスを読んでいただければ把握できるはず。


確かに、シナリオや、演出などは素晴らしかったですし、キャラの個性も声優演技も十分に立っていました。その点は文句はありません。どころか、素晴らしいと素直に賞賛します。
ですが、そのいい点を殆どなくしてしまうくらい不満な点があります。
どう控えめにみても、本来入れる予定だったルートかシーンが削られた痕跡があることです。 私は知っています。本来あるはずだったシーンがいくつか消えていることを。広報ムービーで使われたCGのシーン、アレは推測するに先輩ルートや慧ルートがあったと誰が推測するに足る証拠です。
その上、公式サイトのキャラ紹介のCGが、差し替えられてました。発売日間際に、それも更新履歴に乗らせずにです。さらに、ギャラリーのCGも幾つか差し替えられてました。
アレを見た瞬間私は思いました、散々期待させておいて本来あるべき(と推測される)内容を削った、ある意味未完成に近い商品を発売するその神経を疑いましたよ。
ちなみに、ゲームの推定容量が以前の掲示よりも半分近く減っているのを確認しました。これはもう、誰がどう考えても本来あるべきルートやシーンを大幅に削ったとしか思えませんよ。
シーンを削ったりしたのは、大方それらの表示されるべきルートが未完成の状態で、散々延期してきた手前もうこれ以上は発売日は伸ばせないと、ざっくり削って完成した部分だけで発売したと思われても仕方ないですよ。
まぁ、それらの削られたシーンやルートを無料配布の追加ディスクで出したり、ギガサイズパッチで出すなりしてもらえれば不満はなくなりますが。


幾度となく延期をしてルート削減とはどういうことでしょうか。何かしらの弁明がなされているならまだしも、ごまかすように公式HPの画像を張り替えるなどユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。何かしらの対応がなされない以上この会社の製品は二度と買うつもりはありません。


いくらなんでもこれは無いわww
言っても無駄とは思うが公式的なコメントくれよと言っておく


ユーザーIDを登録しなければ入れない掲示板に怒りのコメントの数々。
さすがに他のユーザーからのフォローはないようです。

容量が少なくなったことをお詫びするアナウンスが発売日前にはなく、ユーザーからの怒りの声が上がってから釈明するような体たらく。
でも、ゲーム内のヘルプファイルに手を入れられる余裕はあるはずだよ?
マスターアップの前に5分もあれば手直しできるんだから。
確実に確信犯でしょう。


最近、この手の輩が多いですね。
どうなっているんでしょうか、全く。
とりあえず、ギガパッチを配布しなければユーザーは収まらないような気がする。
でも、ライターが逃げたとかいう噂(本当かどうか知りませんよ?)を聞くから無理かもしれない。
これで一気に評価を落としたなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

他人事ではないのです

三菱化学工場火災・茨城

実は兄が三菱のコンビナートへ出張に行っていました。
幸いにも火災のあった場所ではなくて、もう一つの方へ行っていて事なきことを得ましたが、もしこちらへ出向いていたらと思うと……。

亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




Dies irae -Also sprach Zarathustra-回収。
さて、延期に延期を重ねた本作はどれほどのものか?
楽しみでもあり、怖くもあり。




ランスwww
ネタ性もさることながら、曲の使い方も普通にうまいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

エロゲに追われる生活

エロゲをプレイする時間が削られているせいで、「プレイ速度>積む速度」となってしまっているへなへなです。
(遠い目をしながら)あぁ、明日はDies irae -Also sprach Zarathustra-の発売日だっけ……。


明日の君と逢うために終わりました。
ただいま感想を書いています。
日付が変わる前に書き終えるかなぁ?


次はようやく赫炎のインガノック -What a beautiful people-
終わればSweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~Dies iraeの順で。

今年はアリスのRPGが発売されなかったので、年越しの恒例になりつつある「二年アリス」が出来ません。
ちょうど戦女神2 ~失われし記憶への鎮魂歌~ 廉価版を積んでいるので、趣向を変えて「二年エウシュリー」ということで。


そうだ、Dies iraeが終わったら、2007年下半期まとめと2007年総括も書かないと。
大晦日までに何とか……なりそうにないですね、今のペースだと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

お馬さん、パッカパッカ

詳細はこちらで。


というわけで、競馬ファンでもないのに有馬記念を楽しみにしているへなへなです。
どの馬が勝ちそうかなんてさっぱり分かりません。

当たるといいなー。




反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ

委員の一人がすでに述べているが、たとえばアニメのアップロードがニコ動などで禁止されても、私はDVDの購入をすることはしない。
無料だから見るのであって、金を払ってまで見たいとも思わない。
というか、違法コピー品や海賊版とデジタルデバイドの問題をごっちゃにして議論するのはやめてくれ。
そんなだから、権利者は遅れているだの、何も分かっていないだの、と馬鹿にされるのだと思うんだけど。

権利を主張する前に義務を果たさないといけないのは、消費者だけじゃないんですよ?




「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定
町村官房長官「UFO絶対いると思う」

笑えばいいのか、つっこんだらいいのか、真面目にやれと怒ればいいのか、困ります。
とりあえず、町村さんは浪漫があっていいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

12月発売作品期待順・続き

前回は自分が予約していたものしか紹介していなかったので、今日は他の注目作をピックアップ。

娘姉妹
ナギサの
人妻搾乳百貨店
乙女恥曝遊戯 ~Disgrace Return Play~
おしえて!唯子先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!
牝教師2 ~淫従の螺旋~
タイムリープ

大体こんなところでしょうか。


娘姉妹は評判を聞くところ、とんでもない変態ゲーだったみたいですね。
さすがに実の娘はなぁ……。

ナギサのは抜きゲーだったら買っていました。
この原画さんは抜きゲーを担当した方がいいと私は思うんだけど。

牝教師2 ~淫従の螺旋~は前作が好きだったのでちょっと注目。
買ってもよかったんだけど、財布が心許ないので自重。

タイムリープはパソコンのスペックの問題です。
快適で綺麗な描画を求めるならグラボを増設しなきゃいけませんし。


今月はわりと小ぢんまりとしていますね。
その分、1月がひどいことになりそうですが(笑)
特に抜きゲーが多いようです。




こつえーが原画のブログペットを導入してみました。
でも、わざわざ自分のブログを見ることなんて少ないので、あまり意味はないかも……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

程度の差こそあれ男はみんな変態だ、というのが私の持論です

ビールをコップに半分ほどでべろんべろんになる一歩手前まで酔えるへなへなです。
最近お酒を全く飲んでないからなぁ。


今日はゼミのコンパがありました。

4年の卒論の経過発表後、研究室の掃除をして飲み屋へ。
4年と3年の一部男子で、最初は「好きな女の子のタイプは~?」とか話していましたが、どこでどう間違ったのか最終的にはメンバー内で「誰それは受け」だの「攻め」だの、「エクスカリバー」だのどう見ても下ネタというか、ホモネタに走って大いに盛り上がりました。
話に参加していた全員、大爆笑。

ここまではよかったのですが、コンパ後、件の3年紅一点の女の子がこんなことを言いやがられました。

「ゼミでは○○君(私のこと)って可愛いクマのスリッパ履いておとなしそうに見えたのに、実は変態だったんやね~。私ずっと耳をふさいで聞かないようにしてたよ~」

とりあえず、私は「何をカマトトぶってn男はみんな変態だよ」と優しく諭しておきました。
これを聞いた男連中は「よく言った」とか笑ってましたが、一人だけ「いや、俺は変態じゃないよ」と必死で否定していたのが面白かったです。
いまさら取り繕ってんじゃないよ(笑)

それにしても、ゼミの中では比較的おとなしくしていたとはいえ、まさか私がまともに見られていたなんて、驚愕の事実ですよ。
そうか、普段は私の変態オーラは隠せているんだと、喜んでいいのか悲しむべきなのか複雑な思いになりました。


このやり取りの後「もともと僕は変態です」と彼女にフォローを入れておきました。
明日もゼミなので、いつも私の横の席に座っている彼女がどういった態度で接してくるか非常に楽しみであります。

ちなみに、コンパで私のすぐ横には教授が座っていらっしゃいました。
明日もゼミなので(ry




ゲームエンジンから見るエロゲー市場考をもう一度手直しをしておきました。
直したのは「断り書き」の部分です。
前の記述だと色々と誤解を招きそうだったので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

スタートラインには立つことができました

クラブワールドカップの3位決定戦と決勝戦を見ていたせいでエロゲがさっぱり進んでいないへなへなです。
明日の君と逢うためにが終わるのはいったいいつになるのやら……。


まずは、レッズ世界3位おめでとう。
でも、勝ったのにこんなこと言うのもひねくれているかもしれませんが、プレイ内容はそんなに良くなかったよね?

セパハン戦、ミラン戦を通してプレイの質がだんだん下がってきたように思えます。
失点は2点とも些細なミスによって取られ、2点目が取られた後はプレスが弱くなってチャンスをなかなか作り出すことが出来なかったり。
PKで何とか勝てたといっても、あんなもん運が全てと言い切ってもおかしくないもの。
手放しで喜べるほどいい試合だったとは言いがたいです。

勝てたことは素晴らしい。
でも、これが一時の栄光にならないようにプレイ内容を振り返って反省をして欲しい。

あの12月1日を忘れるな!!


ボカとミラン戦は1点を争う試合になると思ってましたが、試合を終えてみるとミランの圧勝。
ちょっと意外でした。

両者ともボールに対する執着心、ゴールに対する嗅覚が優れ、それを支える身体能力で数々の魅力的なプレーを見せてくれました。
特にミランのFW3人はすごいですね。
インザーギの1点目・2点目は感動しました。

また、針の穴を通すようなパスやそれを受けるために飛び込んでいってチャンスを作るなど、日本ではあまり見られないようなリスクを伴うようなプレーをぽんぽんと何の気負いもなく繰り広げるのは、さすがだなぁと思いました。
ここら辺は日本のこれからの課題ですね。

ただ、レッドカードで退場者が両者共に出たのは、決勝戦にふさわしくないなぁと。


今日はいいプレーをみることが出来て非常に満足です。
今年のサッカーはこれで終わり。
さて、来年はどんな試合を見られるのだろうか。
今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

こうやって見ると意外と根深い問題なのかも

久しぶりに脳みそをフル回転させて知恵熱が出そうなへなへなです。


ゲームエンジンから見るエロゲー市場考
ゲームエンジンの話から、いつの間にかエロゲー市場全体の話になっている(笑)

本当は最後の部分をばっさりと切って、あくまでもゲームエンジンに関わる話だけで決着をつけるために、過去から現在の変遷だけにまとめるつもりでした。
でも、この流れだと先のことも触れておかないとただの一分野における考察になってしまうので、あえてラストに警告めいたことを書いておきました。
かと言って、どんなジャンルに挑戦すればいいか、全く分からないんですけどね。

このコラムを書いていて思ったこと。
アリスソフトって成功者だけど先駆者ではないんだなぁ、と。
かつてはそうだったのかもしれないけど。




追記
「断り書き」の部分を後で追加しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

12月発売作品期待順・一休み

Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~回収。
これをプレイできるのはいつになるのだろうか?
……それにしてもこのカバーはどうするべきか。

最近忙しくてエロゲーをプレイできる時間が取れないへなへなです。
もう少し買う本数減らすかなー?




11月発売作品を全て終わらせていませんが、今月の期待ゲーム。

―――ま、外しはしないでしょう―――
戦女神2 ~失われし記憶への鎮魂歌~ 廉価版
プレイするのは年明けになりそうな予感。
年度内にプレイできるのかどうかも不明。

Sweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~
この少し垂れ気味のおっぱいがいいですね。
これはぜひ早めにプレイしたい。

Dies irae -Also sprach Zarathustra-
風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなるんじゃないかと一抹の不安があり。
……大丈夫だよね?




先日触れたコラムの件ですが、書こうか書くまいか悩んでいます。
趣旨は「今の市場にADV形式のゲームが溢れた原因は、NScripterや吉里吉里という誰にでも簡単にゲームを作ることが出来るエンジンが生まれたことにも一端があるのではないか」というものです。

ネタを思いついたのは、Ⅹさんの18禁ゲーマーへ向ける「小説20選」や他の方が書かれた「エロゲーマーに読ませたい小説」についての記事を読んで、「そういえば、誰も彼も小説を題材にしていて、エロゲーをどうやって作るのか書いている書籍には一切触れられていないな」と感じたのがきっかけです。
シナリオ方面からのアプローチは誰もがやっているのですが、技術面・製作面からのアプローチをしている人がいなかったので、いっちょ私が書いてみるかと。
そこから、アレコレと枝葉が広がって上で述べたような考えに至るようになったのですが……。

はて、こんなことを書いて面白いと思う人はいるんだろうか、と。
読みたいという需要はあるのか、と。
自分の頭の中で考えるだけならば好きなだけ考えればいいのですが、文章として公開する以上やっぱり他の方が読んで面白い・興味がわくと思えるようなものでないと意味がないような気がしてならないのです。

う~ん、どうしようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

実りある負け試合

浦和レッズがACミランに負けました。
予想通りです。

もちろん試合をする限り「勝って欲しい」という思いは少なからずあります。
しかし、よほど熱心な浦和サポでない限り、この試合は限りなく勝ち目の低いものだということは自明の理。
私が今回の試合で見たかったのは「世界との差」です。


簡単にプレーをまとめてみますと、攻撃面ではほとんどいいところがなく、ハーフラインを超えたフィールド内でプレスをかけても難なくかわされ、結果として亀のように閉じこもって守備を固め、思い出したように散発的に攻撃を仕掛けるという欧州サッカーとの差を思い知らされるような内容でした。

ですが、ACミランに対して失点はわずかに1。
しかも、これはカカとセードルフの個人技によって一瞬の隙をつかれたもので、波状攻撃によって浦和の守備が崩れたことによる失点ではありません。
特にカカは坪井に抑えられる場面もあり、思うように仕事を出来なかった展開も多々見られました。
また、インザーギの投入時機を見るに浦和の守備の攻略にミランが手こずったことは確かだと思います。
これは組織力の差ではなく、身体能力の差が決定打となったことを示すと共に、浦和のお家芸であった組織的な堅い守備が世界でも通用するのではないかという一つの希望を見出すことが出来たのではないでしょうか。


自分たちに足りないもの、そして自分たちにしかないもの。
それを今回の試合で浦和レッズ、ひいては日本国内の世界を目指すあらゆるチーム・選手に示すことが出来たと私は信じたい。

次回は三位決定戦。
今度は必ず勝ちに行け。
We are REDS. We love REDS.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

予告

ネタが浮かんだので、日曜までにコラムを一本あげたいなと思っています。
ただ、ものにならないと思ったら公開しません。
今のままではちょっと公開する程の記事にはなりそうにないので、話を膨らませられるようにあれこれ構想を練ってみます。




明日の君と逢うためにプレイ中。

なかなか進みません。
プレイ時間がガシガシと削られているのが原因です。
理由は気がついたら他の事で時間をつぶしているから。
……集中しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

これも演出がおかしい(笑)

レポートの課題も終わり、心置きなくエロゲっているへなへなです。


明日の君と逢うためにプレイ中。

「あすせか」以上に演出に気合入りまくりですね。
素晴らしい。
ただ、画面がワイド画面じゃなくなったのが残念。
せっかく17インチのモニターを使っているのに……。

キャラも今のところはいい感じ。
七海はいつものごとくFD待ちですかね。




ソフトハウスキャラの年賀状企画

登録してみました。
あたったら嬉しいけど、どんな年賀状が送られてくるのか怖いなぁ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

こういう浦和を見たかったんだ!!

今日の試合でレッズは最高のパフォーマンスを見せてくれましたね。
最後まで試合の主導権をセパハンに譲らず、浦和ペースを貫くことが出来ました。

勝因は早い段階でのプレス、ポジショニングのよさ、セカンドボールの確保、人数をかけた攻撃。
こういった基本的なことをチーム全体で組織立って行うことで、ポンテ・達也・山田というチームの柱がいないにもかかわらず、今日の勝利をつかむことが出来たのだと思います。
俺たちのレッズは死んでいなかったということを再確認でき、満足しました。


以下、雑感。

どうした相馬(笑)
永井へのアシストから始まり、何度も裏へ走り攻撃のチャンスを作るなど、いつもの彼とは動きが全く違って見えました。
飛び出しの遅さは相変わらずでしたが、パスを受けて走り出しクロスをあげるまでの動きは素晴らしかったです。
地味にいい仕事していたように思います。
この動きを普段からしていればスタメンで出場できるのに……。

萌ちゃんは守備の面では言うこと無し。
ただ、やっぱり攻めあがっていくときに自分からドリブル突破を狙わないなど積極性の足りない部分も見受けられました。
ま、ここら辺は経験不足から来ることでしょうから、これからに期待です。

啓太……。
パスミスはほどほどにね。

闘莉王がいると守備の厚さもそうですが、攻撃での安定感が違っていますね。
横浜FCの試合も彼がいれ……やめましょう、この話は。
ただ、失点をしてしまったのはいただけません。
あれは完全に気の緩みでしょう。

永井はなんであんなに大舞台で強いんでしょうか?
波が多すぎるんですよね。
これは今さら言っても仕方ないことか(笑)


次はとうとうACミラン戦。
さて、ヨーロッパ王者相手にどこまで浦和は結果を出すことが出来るのでしょうか。
木曜が楽しみです。

なお、木曜の更新は今日と同じ時間になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

最低でも65点くらいはつけられると思っていた時代が私にもありました

こいびとどうしですることぜんぶ終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ
へなへなのエロゲ考の感想はこれ

実は何度か既読スキップを使ってしまったへなへなです。
……だってテキストが面白くなかったもの。


これはちょっと無理がありましたね。
理由は感想に書いてあります。
やっぱり設定を生かしきることのできるのは、実績のあるメーカーやライターだけということを今回で確信しました。
これ以降、有名なライターを起用しない限りここのメーカーは買わないかなぁ。


今から明日の君と逢うためにをプレイしてきます。
これの期待度もそこまで高くありません。
前回が糞ゲーだったので……。




明日のゼミで使うレジュメは結局A4で11枚になりました。
全員分刷ると220枚。
でも私が書いたことって、ネットで検索かければゴロゴロ出てくるようなことばかりなんですよね。
簡単な紹介と、フリーソフトを配布しているところとそのインストール・設定・使い方を書いているところのURLを書いておけば、2~3枚ですむんじゃないのと考えて前回教授に聞いてみたところ「ちゃんと自分で書いてください」だそうです。
正直なところ、紙資源の無駄遣いだと思うよ?

そういえば、明日は浦和レッズの試合。
発表するのが私だけということは、内容を薄くすればゼミを早く終わらせることができ、それだけ早く帰ることが出来るはず。
……今からでもレジュメの内容を削れよという悪魔の囁きが聞こえます(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

睡眠不足にはちょうどいいかもしれない

サッカー担当のアナウンサーがいないテレビ局は試合放送をやめて欲しいと切実に願うへなへなです。


昨日のセパハンvsワイタケレは、実にストレスのたまる試合でした。
試合自体も「Jリーグが発足した当時のレベルか?」と非常に眠たくなるような内容でしたが(実際にうちの親は途中から寝てましたw)、それ以上にアナウンサーの下手な実況に呆れてものが言えません。
競馬放送じゃないんだから、喋り放しは止めなさい。
解説が口を挟む暇がないじゃないの。
それから、余計なことばかり喋るのは止めなさい。
ボールがゴール前に来たら「この選手は~」とかのんきに解説している暇なんてないでしょ。
何度音声切ってやろうかと思ったことか。

テレビ放送するんなら、それ相応の準備をして挑んで欲しいなぁ。


広島のJ2降格が決まってしまいましたね。
柏木をはじめとする主力選手の今後の動向に注目しています。




こいびとどうしですることぜんぶプレイ中。

これは……、眠たくなるなぁ。
シナリオに起伏がないのは想定の範囲内でしたが、まさかテキストにも起伏がなかったとは。

イラストを一目見て気に入った人ならともかく、ヒロインの行動や思考をテキストで緻密に描写されていなくちゃ萌えないという人には地雷かもしれません。
主人公もごくごく普通の特徴のない少年だし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

今日は無理でも明日からは絶対プレイしてやる!!

中間テストが終わったので後はレジュメとレポート終わらせるだけです。
何とか今日中に終わらせたいところ。


昨日は一日中motionを聴いて過ごしていました。
オリジナル曲の「午前10時17分」が私は一番好きですね。
今までの「ぶるよぐ」っぽくない気だるげなメロディーがいいです。
でもよくよく聴いてみると、やっぱり前向きな歌詞だけど(笑)
わりと一般受けしそうな曲。

本当にメジャーデビューして欲しいなぁ。
出来ない理由はインパクトに欠けるからでしょうか?

買って損はないと思う、と信者が主張してみる。




戦女神2 ~失われし記憶への鎮魂歌~ 廉価版回収。

そろそろ12月期待順を書かなくちゃ。
でも、その前に11月作品のまとめが……。
まだ3本も積んでますね。
早く崩さなきゃ。




今からレジュメを仕上げてきます。
一人で2時間もたせられるほどフリーソフトに詳しくないので、BitTorrentの紹介でも入れましょうか。
BitTorrentでLinuxのイメージファイルや自分で作った動画を配布しているところもあるんだから、違法に使わなければ有用だということを主張しながら紹介すれば、さすがに教授も怒りはしないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

誰か私を自由にしてー!!

I can fly!!
いっぱいいっぱいのへなへなです。