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2007年11月の30件の記事

2007年11月30日 (金)

プロでも十分やっていけるんじゃ……

出発まで時間が取れたのでちょっとだけ更新~。

というわけで横浜行きを前に英気を養うため、やっぱりエロゲーをプレイしているへなへなです。
御波は可愛いですね。


明日の君と逢うためにこいびとどうしですることぜんぶ回収。
通販で頼んでいた収穫の十二月~冬収穫の十二月~春も届きました。

残念ながら帰ってくるまでお預けです。


戦女神2 ~失われし記憶への鎮魂歌~ 廉価版予約しました。
12月購入予定はおそらくこれで最後。




久しぶりにニコニコの紹介でも。
昨日から初音ミクの曲を漁っています。
その中でも「これは!!」と思ったものを。

約1ヶ月前に投稿されたものですが、この再生数は化け物ですね。
再生数に違わず名曲でした。


ミクの声質の使い方がうまい曲です。
これも素晴らしい。


作曲もさることながら、その作詞センスから溢れんばかりの才能を窺えます。
この方のマイリストも一緒に紹介しています。

ミクの調教具合がいろんな意味で半端じゃありませんw

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2007年11月29日 (木)

いやー、参った参った(笑)

どうやらそして明日の世界より――の感想を書くのに時間がかかりそうです。


青葉ルートが終わり、そろそろレビューの形が見えてきたか?というところで思わぬつまずきが。
感想はある有名な学者のこれまた有名な言葉を引用して、それを軸としながら話を膨らませていこうと考えていましたが、その言葉が御波ルートでそのまんま出てきてしまったんですよね(笑)
私がその言葉を使おうと思い立ったのは登場キャラの言動を受けてなので、作中で使われてもなんらおかしくないのですが、夕陽ルートから始まり朝陽、青葉ルートと通ってきて一度もその存在をにおわすような描写がなかったので、まさかここにきて登場するとは思いませんでした。
おかげさまで考えていたレビューは一から書きなおすことに。
困った困った。

しかし、御波ルートでその言葉を使うということはAfterに入った後、一歩踏み込んだ描写や更なる展開があるということでしょう。
そう考えると私の予想通りの作品にならなかったという意味では喜ばしいこと。
期待が高まります。

それにしても、まさかこんなことが起こるとは……。




<サッカー天皇杯>浦和が初戦で姿消す大波乱…愛媛が金星

これで元旦は家でまったりと過すことになりました。
せっかく天皇杯のチケット買ったのに……。


やる気がでません横浜FCの主力選手

この試合のために愛媛戦では主力を外したんだから、こんな状態の横浜にはなんとしても勝ってもらわなければ困る。




以前予告したとおり、明日の夜行バスに乗って横浜まで入ってきます。
明日の更新は出来るかもしれませんし、出来ないかもしれません。
明後日の更新は完全に気まぐれです。

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2007年11月28日 (水)

潜水艦とは、また渋い選択を(笑)

エウシュリーから発表された三作を心待ちにしているへなへなです。


戦女神2 廉価版
戦女神ZERO
蒼海の皇女たち

これは買わないといけないでしょう。
戦女神ZEROは新システムがどれほどのものか気になります。
MAP移動も八方向限定ではないそうなので、キーボードやマウスではなくゲームパッドの方がいいのでしょうか?
これを機会に新調するのもいいかも。

蒼海の皇女たちは舞台が潜水艦。
システムにはそこまで期待していないのですが今まで見たことない設定ということで、発売されれば買ってみたいと思います。

戦女神2 廉価版
実は鳩月さんの絵は戦女神2が一番好きだったりします。
最近は絵柄が可愛い感じに変わってきていますが、この頃の綺麗な絵が好きなのです。
システムの変更はないので古臭さは否めませんが、これをプレイしておかないと世界観が不明な部分もあるのでおさらいということで。


ラウルバーシュ大陸の世界設定を公開
時系列や各国家の繋がりなどに分かりにくいところがあるので、これで補完してくれることを希望。




そして明日の世界より――はまったりとプレイ中。
残るヒロインは青葉と御波。

レビューはおそらく今考えている骨子を中心に書くことになるでしょう。




岡田監督決定的!オシム流解体へ

オシム監督の元で、先を見据えたサッカースタイルを実践してきましたが、岡田監督になることで日本のサッカーが後退するのではないか?というのが一番の不安点。
また、レッズには代表になるために国内に残っている選手が何人かいるので、もし召集されなければそのまま海外に行くことになるでしょう。

もう、日本のサッカー界は勝つためじゃなくて将来性のあるプレイに移行する段階ではないでしょうか。
せっかくサッカーが面白くなってきたのになぁ。

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2007年11月27日 (火)

携帯とPCは大人のおもちゃ

携帯の変更をしてご満悦のへなへなです。


携帯をAdvanced/W-ZERO3[es]に変更。
今までエロゲをプレイせずにひたすら弄り倒していました。
液晶が大きくきれいになっていたのはいいのですが、今まで使っていた待ち受け画像が用を成さなくなったのが……。
編集して何とかやってみます。

着メロはカタハネの「Alea jacta est!」に変更。
最初は初音ミクの「Ievan Polkka」にしようかと思っていたのですが、あまりにも着メロとして違和感がなかったので自重(笑)
私の周囲にネタだと分かってくれる人もいませんし……。

今はAdvanced/W-ZERO3[es]用のツールを探しているところです。
いやー、ここまでくるともはや携帯ではありませんね。




微妙にお財布に余裕があったので、こいびとどうしですることぜんぶを予約してきました。
地雷を踏みたい気分ではないので、赤線街路 ~昭和33年の初雪~はやめておきました。
ついでにSweet Home ~エッチなお姉さんは好きですか?~も予約。
……誰か予約特典の枕カバーいりませんか?

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2007年11月26日 (月)

冬の味覚

今年もコイツの季節がやってきて、幸せなへなへなです。

今まで何度か日記で紹介していますが、カバヤのあっさりショコラ。
冬季限定の品で、何故か私の周りのスーパーでは売っていないことが多いチョコレート。
見かけたら即、大人買いしなければいけません。

20年生きてきましたが、これを超える市販のチョコレートには未だに出会ったことがありません。
普通のチョコレートより少しお値段が張るだけあって、チョコ特有のあのねっとりした後味がなく、舌触りも滑らかでスッキリとした食感。
チョコレートが嫌いな人間以外で、これをまずいと思う人は味覚が狂っていると私に本気で思わせてしまうほどのおいしさです。

言うほどお値段は高くないので、見かけたらぜひ買って食べてみることをオススメします。
市販のチョコに対するイメージが変わります。




土曜日は横浜まで浦和レッズと横浜FCの試合を見に行きます。
前日の夜行バスで出かけるので、土曜は絶対に金曜はおそらく更新できません。

チケットが売りに出されたころは両親と兄だけが見に行く予定でしたが、先日の試合で優勝決定が持ち越しになってしまい、チケットが余っていたこともあり急遽私も観戦することになりました。
……これで優勝が決まらなかったら泣くぞ。

新しい携帯に変更すれば、もしかしたらバスの中で暇つぶしに更新するかもしれません。


サンフレッチェのJ2との入れ替え戦が濃厚ですか。
柏木をはじめ、代表が4人も所属しているのですが、もし降格となれば彼らの去就はどうなるのでしょうかね。
降格してしまうと代表に選ばれる可能性が少なくなるので、やっぱり出て行くことになるのかなぁ。




宇宙人に遭遇したとき僕らはどうすればいい??

馬鹿馬鹿しいと一笑に付せばいいのか、浪漫があると想いを馳せればいいのか判断に困りますが、とりあえず和む(笑)




『遥かに仰ぎ、麗しの』発売一周年記念!「ともしびのうた~Vocal ver~」を公開しました。

聴いていると自然に涙が零れ落ちそうになる曲でした。

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2007年11月25日 (日)

実は姫緒もかなり好き……

昨日は世界でいちばんNG(だめ)な恋に触れることが出来なくて誠に申し訳ありませんでした。
いつもならばサッカーの話題に少し触れた後でエロゲについて色々と語っていたのですが、昨日はどうしてもそんな気分になれませんでした。
あんな不甲斐ない試合を見てしまうと、どうしても……。

というわけで今日は思う存分語ろうかと(笑)




こんばんは、「麻美も好きだけど、夏夜も捨てがたい」と何とも優柔不断なへなへなです。


ヒロインに外れがいなかったというのが、もしかしたらこの作品の一番の強みかもしれません。
丸戸さんの作品はこれまで、いなくてもいいヒロインが多かれ少なかれいたものです。
いや、脇役としてみればいなければいけないキャラだったのですが、いざ攻略対象にしてしまうと何故か魅力が半減してしまうのです。
ショコラなんてひどかったですからね、あのシナリオならばヒロイン二人で十分回していけました(笑)

そうした作品と比べて本作は、どのヒロインも脇に回っても中心になっても魅力を損なわず、むしろ脇役としての姿を知っているからこそメインとなった時の魅力が増しました。
その逆も然り。
「外れ」を描かなければメインを引き立てることが出来なかった(ようにも思える)今までの作品と、どのヒロインも中心として十分に描きつつ、同時にメインヒロインを引き立たせることを可能にした本作を比べてみると、明らかに丸戸さんは成長したのでは?と見ることが出来ます。

次回作も楽しみです。


それにしても、男キャラの声優を見ると「あぁ、HERMITWill系列の会社だ」と実感します。
あやかしびとと声優が被りまくり(笑)




そして明日の世界より――プレイ中。

相変わらずテキストが下手だなぁ、この人(笑)
でも雰囲気の作り方がいいから私は好きなんですが。
ご本人のサイトで書かれているように、自分で企画し素材指定をしている辺り自らの長所と短所を分かりきっている印象を受けます。
背景の雲だけをゆっくり動かしたりとか太陽の日差しのきらめきを再現させたりとか、芸が細かすぎ。

予約特典のIMAGE ALBUMを聴いた方にはすでにお分かりでしょうが、作中に有名すぎるあの曲が使われています。
なぜあの曲を使う必要があったのかが、目下のところ一番気になる部分です。

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2007年11月24日 (土)

王者としての意地を見せてください

今日の浦和レッズの試合を見て、いささか気分が悪いへなへなです。


今日優勝が決まらなかったことも機嫌が悪い原因の一つなんですがね、それ以上に怒っているのが主審に対して。
ファウル取りすぎです。
「あれはファウルか?」とスルーしてもいいはずのプレーに対しても笛を吹くもんだから試合の流れがぶつ切りになってしまって、それが浦和も鹿島も苛立たせる原因となり、肘が当たったとかちょっとした行為に対しても過敏になりそれがまた笛を吹かせる原因となり……といった悪循環を引き起こして、フラストレーションばかりたまる試合になりました。
極めつけは鹿島に対して出されたレッドカード1枚ですね。
アレはさすがに厳しすぎだろうと。
結局、両者合わせて警告・退場合わせて8枚。

今回の主審は前々から判定能力に疑問がある人だったので「あぁ、またか……」といった感じです。
これがただの試合だったら「しょうがないか」で済むのですが、ここしばらくの試合は勝ち点5の範囲の中でひしめき合っている浦和・鹿島・ガンバのどこが優勝するか・優勝争いに残れるかという天王山です。
そりゃ、どっちの選手もあんなヘボ審判の元でプレイするなんてたまらんですよ。
こういう時こそ一流の審判に任せるべきなのでは?


そんな試合の中で勝ちを決めた鹿島は敵ながら天晴れ。
累積警告で1人退場した中でもキッチリとゲーム運びを行い、ゲームの主導権を浦和に渡さず1点を決め、2度目のレッドカードで9人になったにも関わらずその1点を守りきりました。
そんな鹿島と対照的に浦和は後半28分に小野が投入されるまでダラダラとしたプレイを続けていたのが何とも悔しかったです。
細貝は頑張ってたんですけどねぇ……。

ガンバがヴィッセルと引き分け優勝争いから脱落してたので、今日引き分けてさえいればめでたくホームで優勝を決めていたわけです。
残念でした。


今日負けてしまったせいで、来週の最終節は何が何でも横浜FCに勝たなければなりません。
今度こそ勝って優勝を決めてください。




世界でいちばんNG(だめ)な恋終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ
へなへなのエロゲ考の感想はこれ

本来ならコメントの一つもつけて作品の締めくくりを行うところですが、そんな気分ではないので明日にでも。
期待していた以上のものはありました。




記事のカテゴリーに「サッカー」を付け加えてみました。
これから先、触れることが多くなると思うので。

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2007年11月23日 (金)

ダメ人間乙

丸戸さんのテキストが一時に比べると読みにくくなったなぁとか思うへなへなです。


世界でいちばんNG(だめ)な恋プレイ中。
この青空に約束を―をプレイしていたときに「もしかしたら……」と思っていましたが、本作をプレイして確信しました。
この人、テキストにクセがでてきた、と。
具体的にどこがクセかと言うと、主人公の独白シーンを多用にするようになりました。

もともと丸戸さんのテキストの魅力は軽快な会話テンポにあると思っていた私には、それを阻害しかねない主人公の独白シーンを多用することはやめて欲しいです。
シリアスなシーンには効果的でしょうが、あまり独白を使いすぎると、そこだけ会話が途切れてポッカリ穴が開いたような気がして読みづらいんですよね。
こんにゃくから大幅にテキストが変化していないようなので、おそらくしばらくは今の書き方に徹するでしょうから我慢するしかないんですけどね。


こんにゃくの時のような2ちゃんネタを振り回すのではなく、以前の「20代中盤から30代を狙い済ませたような懐かしいネタ」を復帰させたことは歓迎します。
やっぱり、微妙にニヤリとしてしまうネタをさりげなく散りばめた方がこの人の作風には合うと思いますよ?
というか、そんなオッサン向けネタが分かるような若い自分ってどうよ?と疑問に思いますが。

……

………

あぁ、そうか。
ということは、30代はオッサンじゃないんだ(笑)


キャラの方はいつにも増してダメ人間が多いですね。
ダメ人間ばかりと言っても過言ではないでしょう。
でも、どいつもこいつも憎めないんですよね。
男キャラ3人組なんて実際にいたら鬱陶しい限りでしょうが、妙に憎めない。
本作もそうですが、彼の描くダメ人間って他の作品も含めて「ダメなところほど魅力的」なんです。(こんにゃくはのぞく)
パルフェ ~chocolat second brew Re-order~では里伽子の弱い部分、恵麻のブラコン、玲愛の必要以上に素直になれないところ。
ままらぶでは小雪の一途過ぎて鈍感な部分、かおりの自堕落な部分、昭のすっとぼけたところ。

愛すべきダメ人間たちです(笑)




月と魔法と太陽とが発売延期ですか。
12月に買うものはDies irae -Also sprach Zarathustra-以外どうするかなぁ。


ふりフリ ~ふつうのまいにちにわりこんできた、フシギなリンジンたちのおはなしおはなし~
情報が全くあがってきていないのに、このページを見るだけで何故か期待してしまいます。

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2007年11月22日 (木)

はてさて、これは変更するなと神の思し召しか

エロゲーを買いに行くついでに携帯を見てみようとウィルコムのショップに寄ってみたら、先月中に閉店していましたとさ……。
なんじゃそりゃ!!

新しい店は歩いていくにはちょっと遠く、変更するならネットで注文という形になりそうです。
が、その場合だと手続きの関係で2~3日は携帯が使えなくなるそうな。
参りました。

ん~、いい運動になりそうだから歩くかなぁ?




赫炎のインガノック -What a beautiful people-そして明日の世界より――世界でいちばんNG(だめ)な恋回収。

現在、インガノックのサントラに収録されているOP曲「Adenium」をエンドレスで聴き続けています。
やばー、これ聴いていたらエロゲを全くする気が起きない(笑)
このズブズブと沈んでいくような感覚がたまりません。
予約特典のサントラのためだけに本体買った甲斐がありました。

落ち着いたら世界でいちばんNG(だめ)な恋からプレイします。


ちなみに、写真の右下に写っているのは、コーエー版PSソフト封神演義です。
1000円で売っていたので、つい衝動買いをしてしまいました。

「十二仙は明らかに顔のパーツ組み替えただけだろうが」とか「木吒と金吒は格ゲーの2Pキャラかよ」とか「ボスキャラの顔使いまわしかよ、つーか十天君ですら顔の判別つかない」とか「雷震子はショタwww」とか「白鶴萌えwww」とか、主に敵役のグラフィックが手抜き気味(なのに主人公側は結構凝ってた、十二仙と木金は除くけど)で突っ込みどころ満載のゲームでしたが、育成面の自由が比較的効き、バランスが取れていたので当時中学生だった私ははまってしまいました。
今でも十分楽しめる隠れた良作だと思います。
封神演義好きなら、ぜひどうぞ。

封神演義は小説ならば安能務、漫画ならば藤崎竜、そしてゲームならばコーエーです。

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2007年11月21日 (水)

祝!!北京オリンピック出場決定……と言い切ってもいいものか

やー、サッカーでオリンピック出場が決まりましたね。
カタールに負けたときは大丈夫なのかと不安を覚えましたが、何とか出場を決めてくれて一安心といったところでしょうか。


ただし、出場決定を喜んでばかりではいけないことも事実でありまして。
この試合で結局1点も決めることが出来なかったんですよね。
決定的な場面はいくつかありました。
特に22分・33分の岡崎のシュートは決めておかないといけないでしょう。
強力なストライカーがいないことはいまさらグダグダ言っても仕方のないことですので、決定的なチャンスをモノにするために走ることを厭わない選手を育てていかないといけません。
今回もいつもの試合のようにセカンドボールを確保するために動ける選手が少なかったように思います。
守備を整えることも大切ですが、そもそもボールを確保することが出来れば守備に割く時間が減るわけです。
とにかく走ってください。
技術は後々身につけることが出来ますが、走ることは今身につけておかないと将来できないことですから。


悪い点ばかり指摘するのもよろしくないので、良かった点。

まずは柏木。
泥臭い守備もいとわず、守備に攻撃にとフィールド内を縦横無尽に走り回っていました。
彼は本来オリンピック世代より一つ下の世代なのですが、スタメンに選ばれるだけあってその運動量・技術は目を見張るものがありました。
こんなことを言うとサンフレッチェファンに怒られるかもしれませんが、もっと中盤が動くクラブチームに所属した方が持ち味が生きるのでは?

次に細貝。
我らが浦和レッズのDF(笑)
浦和で鍛えられた守備が随所に光っていました。
チームではなかなかスタメンで出場することが出来ない彼ですが、順調に育っていることが確認できて嬉しい限りです。
彼もよく走っていて、これからが楽しみな選手です。

最後にキャプテン水本。
良かったというよりも「おめでとう」ですね。
オシムチルドレンの一人で、この試合には並々ならぬ決意を向けて臨んだことでしょう。
試合に勝つことはできませんでしたが、その活躍ぶりは恩師に胸を張って報告することが出来るのではないでしょうか。



何はともあれ北京オリンピック出場おめでとうございます。

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2007年11月20日 (火)

ここでネタゲーの登場ですよ

ここにきて赤線街路 ~昭和33年の初雪~の購入意欲がむくむくと湧いてきたへなへなです。


ごん太さんが紹介されていたのを見てOPソングと挿入歌をDLしてみたんですが、これは吹きましたw
題材がなかなか面白そうということで一度はマークしていたのですが、買わないことが決定してすっかり忘れていました。
へなへな一生の不覚です。
詳しくは『赤線街路~昭和33年の初雪~』の雰囲気と、主題歌『ドリームライダー』とのギャップがすごくアレな件についてをどうぞ。
まずは挿入歌から聴いた方がいいと思うよ?

いや、これは違う意味で内容が楽しみですね(笑)
個々の要素は十分な質を持っているのに雰囲気の整合性をとろうとしない態度。
これに比べれば地雷と分かりきっているエターナルファンタジーなんぞ子供のお遊びに思えてきました。
曲と作品を分けて考えれば普通に面白そうな出来なのに……。
どこで力の注ぎ方を間違ったんでしょうね?

激戦区となった11月に颯爽と現れた異彩を放つ奇才。
この作品の歩む道は果たして駄作か、ネタゲーか。
いかんなー、腐れエロゲーマーとしての血が騒ぎます。

OPムービー見て、また吹きました。
本当にひどいなコレ(笑)
変な方向に突き抜けています。
挿入歌はOHPから想起される雰囲気に合っていて普通にいいのに。

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2007年11月19日 (月)

機械弄りは男の浪漫……てのは流行らんのかね?

大学のゼミに行くたびに自分が経済学部所属ということを忘れそうになるへなへなです。


前にもネタにしたことがありますが、何故か経済学部なのに情報を扱うゼミがあります。
しかも2つも。
一つはネット関係で、もう一つが私の所属しているプログラム関係のゼミ。
まぁ、やっていることはそれほど変わらないみたいなんですけどね。

今日のお題は「パソコンを組み立ててみよう」ということで、ゼミで所有しているパソを分解して組み立てて起動するまでをやってみました。
実は先週のゼミの時間に教授からやってみたいことはあるかと聞かれた際、ぜひにと私が希望したテーマであります(笑)

今使っているパソコンを夏休みに買う際に「自作は難しそう」ということで敬遠し、BTOで購入した私ですが、今回組み立ててみると意外にすんなりと作業を進めることが出来ました。
パソコン購入の際に興味があって、自作を解説しているサイトを巡って知識を仕入れていたのも特に問題なく作業できた要因かもしれません。

それはいいのですが……、ゼミ生5人の中で実際に作業したのは私だけって、さすがにどうよ?
予定では2~3人に体験してもらうはずだったのですが、私以外にパソコンの組み立てに興味を持った者がいないらしく、教授から「誰か他に挑戦しない?」と水を向けられても、一様に首を横に振るばかり。
私は私で院生の人と一緒に「あ、ネジ余っちゃいましたよ?」「いいよ、ちゃんと固定されているみたいだし(笑)」と気にせずに楽しんでいました。

……あれ、なんか微妙に疎外感。

よくよくゼミの受講態度を思い出してみると、さほど熱心とは言えなかったものなぁ。
どうも「実際にあるソフトの使い方を覚える」ことに興味を持っていて、その前段階である「そのソフトはどうやって動いていて、どうしたら動かすことが出来るのか」にはあまり興味ないみたいだし。
それとも、単純にソフトに対する興味はあっても、ハードに対する興味はないということでしょうか?

パソコンが生活の一部となっている私とは違って、あくまで道具の延長としてしか捕らえていない彼らとは温度差があるのかもしれない、と思った今日のゼミでした。




携帯の機種を変更しようかと悩んでいます。
今使っているのはウィルコムのWX310Kですが、11月30日までならAdvanced/W-ZERO3[es]へ無料で変更できるそうです。
ただし、24ヶ月使い続けることが前提となっているため、就職と同時に携帯会社を変更することを視野に入れている私は二の足を踏んでいる状態です。

変更するメリットは

  • 画面が広くなりネットがしやすい。
  • Windows Media Playerが使える。
  • ワード・エクセル・パワーポイントを使える。
  • キーボードと同じ配置で、文字を打ちやすい。

デメリットは前述したように24ヶ月拘束されること。

木曜にエロゲーを買いにいく予定なので、その時にでも携帯ショップに寄って実際にいじらせてもらったり説明を受けて決めようと思います。

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2007年11月18日 (日)

お腹の調子が悪いのもきっとそのせいなんだ……

長文感想にレスがつくと心臓がキリキリと痛みますね>挨拶


わりと小心者だったりするへなへなです。
内容如何にかかわらず、「エロゲー批評空間の感想にレスがつく」ということ自体がプレッシャーとなります。
特に今回の感想は自分でも出来が悪いと思っているので、なおさら。
自分のサイトで公開している感想に対してはそんな風には感じないんですけどね。

今回の感想は他の方とのやり取りを通して自分の考えを引き出してまとめていくような感じ。
そういう意味ではレスしていただいた方々に感謝。




ふたりは!?

どう見てもプリ○ュアです。
実は変身ヒロインモノだったんです、というオチを期待。




「エロゲマイスターによる、萌え行為へのエロ介入プラン」 属性ピックアップ付き

ことごとく王道を外してきているラインナップのような気がしないでもない。
まぁ、抜きゲーの好みは萌えゲー以上に人によって違いますからね。
……それを考えると体験版が入ったCDを配布する、とかの紹介方法がいいんではないかい?




メールフォームレス
>ないしょ。さん
分かりやすく解説してくださってありがとうございます。
これをそのまま載せると立派な感想が出来るんではないかと思ったり(笑)
それにしても、家族計画が発売されてもう5年以上が経つんですね。
だんだんと若い世代の人にはプレイされなくなるのでしょうか?
私も青葉が一番好きだったなぁ。

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2007年11月17日 (土)

「機動戦士ガンダム00」の登場人物をきわめて恣意的にまとめてみる

刹那・F・セイエイ……他人とコミュニケーションをとる気が全く無い子。
ロックオン・ストラトス……ガンダムマイスターの中では常識人。でもムウ・ラ・フラガっぽくて死亡フラグが半立ち状態。
アレルヤ・ハプティズム……まともな子かと思ってたら、実はイっちゃってた子。
ティエリア・アーデ……エリート気取りが鼻につき刹那並にイタイ子。

スメラギ・李・ノリエガ……アル中おっぱい。何でプロテクターみたいなのを戦艦で着てんだよ。揺らせよおっぱい。
王留美……中華おっぱい。エロゲーなら間違いなく陵辱要員ですね。

グラハム・エーカー……他の脇役のキャラ性が濃いため、イマイチ活躍が目立たない地味な人。絡みも少ないしね!!
ビリー・カタギリ……ステキな笑顔のおにーさん。女装したら似合いそう。優秀なのか全くもって不明。
レイフ・エイフマン……渋いおじ様。結構好きよ、こういうキャラ。

沙慈・クロスロード……尻にしかれマン。このアニメは実は彼の成長物語なのです。
ルイス・ハレヴィ……学生おっぱい。エロゲーなら間違いなく陵じょ(ry

ソーマ・ピーリス……ロボ子。アレルヤとフラグが半立ち状態。
セルゲイ・スミルノフ……地味にいい人で、これまた死亡フラグが半立ち状態。最終話付近でロボ子をかばって死ぬんじゃね?

パトリック・コーラサワー……かませ犬。そのうち強化人間になって戻ってきそう。もちろん強化されてもかませ犬。

マリナ・イスマイール……空気、まるっきり空気。こんな貧相な国の王女をどうやって話の中心に絡ます気だよ。

番外
L'Arc~en~Ciel……仕事選ぼうよ、お願いだから。
川崎フロンターレ選手の皆さん……ガンプラのCMなんかに出演して何してんすかwww(11月10日放送のCM参照)


方向性が現段階で全く分からないため、後半の展開がカオスになりそうな予感のするアニメです。




土曜の夕方はwktkしながらテレビの前に座っているへなへなです。

もちろん、おっぱいの揺れ待ちです。
今回の監督は焦らすのがうまいなぁ。
やっぱりパンチラと同じく乳揺れもめったに揺れず、かつ、さりげなく揺らすからこそ希少価値があるんです!!
次回は水着が出るみたいですから、期待大ですよ。

揺れない胸はただの胸。
アレ?ただの胸で十分満足のような……。

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2007年11月16日 (金)

考察なんて思い入れのある作品以外でやるもんじゃない

家族計画の感想を書き終えました。
エロゲー批評空間に投稿した内容はこれ


こんばんは、これを書き上げた後1時間ほどエロゲーの感想書くのをやめてサイトを閉鎖しようか悩んでしまったへなへなです。
予定ではこの2倍以上の文章量を想定していたのですが、思うように主張を展開できなかったんですよね。

書き上げて投稿するべきか考えあぐねているうちに、この作品に対して「フォーチュンクッキーの正反対の立場」以上の価値を見出せず、それ以外に語るべき内容を私は持ち合わせていないということに気づき、そのまま開き直って投稿しました。
ぶっちゃけると、この作品の魅力が分からなかったということです。

今まで考察をしてきた作品は、たとえば家族計画と同じ点数だったゆのはなであればキャラクターを好きになることが出来ずに高い点をつけることをしませんでしたが、感想では「ここがよかった・ここに見所がある」という観点に基づき主張をしていくとともに、その作品の魅力について考察していました。
ですが、今回の場合は「こんな作品なんだ」とまず最初に型に当てはめて中身を考察しようとしてしまったのが失敗だっだのでしょう。
もともと論理的に考察していく人間でなく感情によって作品の魅力を語るような人間なので、なおさら枠を作ってその範囲内で作品を考察するのには向いていないんでしょうね。
書いていく途中で最初に頭に浮かんだ主張からどんどんずれていく感想ばかり今まで書いてきましたし(笑)


家族計画に触れるのは、語れるほどの魅力が見つからない限りたぶんこれで終わりです。

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2007年11月15日 (木)

今からの季節にオススメ

12日に紹介した作品の中で入れ忘れたものがあったので一つ。

雪影 -setsuei-
冬ゲーというよりもむしろ、降り続ける雪・積もりゆく雪を文章・絵・音楽によって印象深く表現した「雪ゲー」。
気がつくと、いつの間にか雪山で彷徨っているような錯覚を覚えます。
1月・2月に暖房器具のない部屋で着膨れしながらプレイすると、より雰囲気を味わえるでしょう。
攻略ヒロインは二人と少ないものの、Endingとそこに至るまでの描写が丁寧で、さほど気になりません。
残念な点があるとすれば、絵の崩れが多いところ。




ご主人様だ~いすき

主人公が変態・絵がエロいということで大変期待しております。
それはもう、楽しみで仕方ありません。




家族計画の感想は全く進んでおりません。
文章が浮かびそうで浮かばない、もどかしい感覚が続いています。
もうちょっとなんだけどなー。

私は基本的に考察系の感想は骨格が浮かぶと一気に2時間ほどで書き上げていくスタイルなので、このまま書けない日々が続くようだと今回は感想を書くに足る材料が無かったという事で、しばらく凍結します。

……まぁ、いいか今すぐ書けなくても。
そのうち何かのきっかけで筆が進むことがあるかもしれないし。

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2007年11月14日 (水)

ゴジラはモンスターでもトカゲでも恐竜でもなく無敵の怪獣王なんですよ

浦和レッズ、ACL優勝おめでとう!!>挨拶


というわけで浮かれ気分のへなへなです。
うん、今なら何があっても許せる気分だ(笑)

試合中に知ったことですが、兄が埼玉スタジアムで観戦していた模様。
準決勝のホームゲームもチケットを取って観戦していたそうですから、どれだけ運がいいのかと。
キーッ、ねたましや!!




家族計画の感想をまだ書き終えていません。
いや、いちおう書ききることはできたのですが、自分の考えていたのとは違う方向へとそれていってしまい、投稿するには手直しが必要な状態です。
例えるならば、日本版ゴジラの模型を作っていたら、いつの間にかハリウッド版ゴジラになっていた感じ。
このまま修正できなければそのままお蔵入りになりそうなくらいひどい出来です。




カルタグラ主題歌『恋獄』が 11月21日よりDAMで配信開始!

配信されるのは嬉しいのですが、エロゲの曲って男が歌っても綺麗に歌えないのが多いんですよね(笑)
キーを4つ上げれば地声で歌っても違和感がなくなるという裏技がありますが、そこまでして歌うのもなぁ……。

それはそうとして、リトルバスターズ以外のRitaさんの曲を配信してください。
あの曲は難しすぎて歌うのに向いていません。

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2007年11月13日 (火)

見つかるかどうかは……分からないよね?

家族計画の魅力がよく分かんなかったりするへなへなです。
……ジャンルはシナリオゲーでいいですよね?


昨日の記事でチラッと触れたことがきっかけでネタが浮かんできて、家族計画の考察っぽい感想を批評空間に上げようと今現在アレコレと構想を練っています。

この作品、面白かったのは確かなのですが、さてどこがよかったのかと聞かれますと返答に困ってしまう作品です。
今まで面白かった作品はちゃんと理由を言えることが出来るのですが、これについてはいま一つ「これだ」と言えるものがなかったりします。
曲がいいのは分かっていますが、世の中曲が良くても糞ゲーなのはいくらでもあり、そんなゲームと評価が違うということはシナリオが良かったはずなんですが……。

感想を書き上げる途中で見つけることが出来ればいいなと思っています。
今日中に書けるかなぁ?
感想をへなへなのエロゲ考に載せるかどうかは今のところ未定です。

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2007年11月12日 (月)

傑作選とかそんな大それたものじゃなくて……

いい感じに日記のカオスっぷりに拍車がかかってきたへなへなです。
ここまでネタに困るのも珍しいですな。


ここは一つ、さんに倣って私が名作・良作だと思っているエロゲーの紹介でも。
ただしマイナーだと思われるもの限定で。
具体的には批評空間で登録されてデータ数が200未満のもの限定。
何故かっていうと有名すぎる作品を紹介しても面白くもなんともないから(笑)
有名なのは熱く語ってくれる方がいくらでもいらっしゃいますし。

それではどうぞ。


Lost Passage
今は亡きDEEP BLUEの作品。
日本神話の中でもマイナーな部分に属する説を扱った作品。
一見伝奇モノと思わせるような作風だが、それに絡められるように進行する恋愛劇を情緒あふれる音楽とテキストによって紡ぐ作品。
お勧めヒロインは育美。
HAPPYENDはもちろんのこと、それ以上にBADENDの存在感が光っています。


相姦遊戯
近親相姦モノの秀作。
双六のコマを進めるごとに行われる血のつながった弟・息子との性行為に背徳感を覚えながらも溺れていき、そして堕ちていくヒロインを見事に描いています。
CGも肉感的でオカズとして最適。
同社の催眠術2もどうぞ。


エーデルヴァイス
カルタグラ~ツキ狂イノ病~と並ぶ最強の雰囲気ゲーの一角。
大正という時代を意識して登場人物の心理はおろか、その言葉遣いまでにもこだわり抜かれたテキストと、それを補完する良質のCG・BGM・演出。
値段とボリュームのアンバランスささえなければ、名作と言い切ることが出来た作品。
同社スタッフの同人作品、対ノ日 -in the latter half of the 90’s-もどうぞ。
こちらは痛みと清涼感が同居する作品。


フォーチュンクッキー
家族計画の対極に位置する、最後まで家族の在り方を描いた作品。
あらすじにしてみると「不幸を一緒に乗り越えるうちにヒロインと思いを通じ合わせるようになる」というように実にありきたりなものだが、困難を乗り越える際には一人の男と女として解決を図るという構図が描かれる作品が多い中で、どんな境遇に陥ろうとも家族の枠組みの中で全てを解決しようとしていく姿勢に感動と「しあわせ」を覚えます。
なお、エロゲに使われている名曲は何かと聞かれれば、私はこの作品の主題歌「しあわせのみつけかた」を最初に挙げます。



以上です。
ここに挙げた作品は他の方にプレイを勧めるというよりも「こういう作品もあるんだ」と、その存在を知っておいてもらいたいものです。
プレイしようと思い立つには一見魅力に乏しい作品もありますが、私が得られた満足感は巷で持てはやされている「名作」以上のものを受け取ることが出来ました。
そういう意味では「私だけの名作」とも言えるかもしれません。

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2007年11月11日 (日)

黒歴史

むかしむかしのことでした。
当時からどっぷりエロゲに染まっていたへなへな君はアリスソフトのOnly you -リ・クルス-がPS2に移植されるということで、発売日に手に入れられるようにわざわざ予約をして購入しました。

Only you リベルクルス

「あのアリスソフトのコンシューマ移植、楽しみだなぁ」
逸る気持ちを抑えながらプレイして30分後……。







あ、これ糞ゲーだ。







こうして、へなへな君はコンシューマ移植品に対するトラウマを植え付けられましたとさ。
めでたしめでたし。




ということが昔ありましてね。
Only you -リ・クルス-自体は私はプレイしていませんが、批評空間のデータを見ていただければ分かりますように、それなりに面白かったという評価を受けています。
変更点はムービーと立ち絵に口パクが加わった点だけで、システムやシナリオの変更はなし。
それなのに、この評価の違いは何なのか?

エロシーンがないということがまず一つ。
抜きゲー以外のゲームでエロシーンが存在する意味は、お馬さんの前にぶら下げられたにんじんと同じで「これをクリアしたらエロシーンが見れる」というご褒美的な側面が強いです。
そしてエロシーンがついていることが前提のエロゲーからエロシーンを取ってしまえば、やっぱり物足りないわけです。

ですが、エロシーンがないから私は糞ゲー扱いしたわけじゃありません。
そもそも30分でエロシーンが見られるようなゲームじゃありませんし。


じゃ、何が悪かったのか?
いろんな意味でテンポが悪いかったのです。
ロードの時間は長いわ、戦闘システムがめんどくさいわ、テキスト読みにくいわ……。
同じゲームのはずなのに、エロゲーで気にならなかった部分のレスポンスが悪いせいでことごとく気に障ってきます。
ということは、要するにPS2に向いてないんですね。
基本的にエフェクトや戦闘画面に労力を割いてぐりぐりと動かすコンシューマ作品に比べて、エロゲーはそこらへんを削って小回りを利かせて機能性を重視しています。
例を一つとってみますと、コンシューマがコントローラーを使って十字キーが画面の一定の範囲内から動かせないのに対して、エロゲーはキーボードやマウスを使って画面の中に自由にポインタを置くことが出来ます。
そして、長いロード時間を待たされても凝った3Dをお目にかかれるわけでもありません。
このように、操作性にある程度自由が利く半面、グラフィック等に制限のあるプラットフォームだからこそエロゲーは楽しめるという前提なのです。


もともとパソコンは作業用のマシンであり、ゲームのためだけに作られたPS2とは必要とされるスペックが異なっています。
ならば、両者で開発されたゲームも遊び方や求められるものが異なるのは当たり前で、例えパソコン上で動かしてみて面白かったゲームがPS2で動かしてみて同じ結果が得られるわけがありません。
高画質の映像を見たければ液晶テレビとDVDデッキで見ればいい、高品質の音楽を聴きたければオーディオ機器をそろえればいい。
それと同じです。
エロシーンが有るか無いかなんて些細な違いです。


何が言いたいかというと、エロゲーをコンシューマにそのまんま移植するなんて馬鹿げた話ですし、それ以上にコンシューマと同じものをエロゲーに求めるのはナンセンスだということです。




ここから余談。
ただし、萌えゲーはそのまんま移植してもいいんじゃないかと思います。
だって、大画面で女の子が表示されるんですよ(笑)
音声もついていますから、テキストが見えにくくてもかまわないわけですし。
むしろ音声に没頭できるんだから、そっちの方がいいかも。

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2007年11月10日 (土)

1日2日じゃネタは浮かばんのです……

本格的に更新が苦しくなってきたへなへなです。

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


あ、一つありました。

motion/Blueberry&Yogurt
ぶるよぐファンなら買わないといけません。




こうなったら仕方がないので頭に浮かんだことを片っ端から書いてみようかと。

……

………

最近ろくにデバッグもされていないゲームが多くなってきましたが、そんなゲームを出すならメーカーは素直に発売延期すればいいと思うんですがね。
どうせエロゲーマーは文句言いつつも買っちゃう人のほうが多いんですから。
作りこみの足らないゲームもそう。
明らかに「絶対発売日に間に合わせようとして詰め込んだだけだろ?」とつっこみを入れたくなる尻切れトンボのゲームだって素直に発売延期すればいいのに。
長期的な売り上げを考えたら、延期してクオリティをあげた方が儲かるのにね?

でも、糞ゲーはどんなに延期して作りこんでも、糞ゲーの上塗りにしかならないけどね……。


エロゲーマーって、なんて理解不能な人種なのだろう。
抜きゲーに「シナリオが薄い」と文句を言い、テキストの面白くない判子絵ゲーを礼賛し、地雷だと分かりきっているゲームに突撃し、ヒロインが処女じゃないからと暴れだし、「○○は文学」「××は人生」と新興宗教を作り出す。


曲芸商法には非難される謂れは一つもない。
文句を言っているのは買っていない人。
買っているのは、信者だけ。
ほら、何も問題ない。


「○○は俺の嫁」発言は、婚姻届を役所に提出して親戚・友人の前で結婚式を挙げられる勇者だけに許される発言だと思うんだ。
抱き枕を抱えて歩く程度なら、「○○は俺の恋人・愛人」どまりだね。


エロゲーマーは現実を直視出来ないかわいそうな人間ではない。
現実を直視した挙句壊れてしまったかわいそうな人間なのだ。

………

……

しょーもないことばかり頭に浮かんでしまいました。

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2007年11月 9日 (金)

ネタも仕掛けもございません……orz

書くことが無く、いっぱいいっぱいのへなへなです。


エロゲのことについて何か書きたいという意欲はあるのですが、ネタがさっぱり思い浮かばないので空回り。
新作も全てプレイを終えてしまって、今はエロゲをやっていない状態ですし。

というわけで、困ったときの批評空間。
ErogameScapeの発売予定表でネタを探してみましょう。

……

………

れんたる彼女
推奨スペックが低い3Dゲームって逆に不安になります。

ぱすてる
メインライター二人を見る限り、どうあがいても糞ゲー。

幼なじみはベッドヤクザ!
主人公がベッドの中でいじめられるのでしょうか?
Mっ気は一切無いからあまりそそられないよなぁ。

汗濡れ少女美咲「アナタのニオイでイッちゃう!」
本当にニオイにこだわっているのか興味をそそられますが、こういうのって得てして大したことがないんですよね……。


……11月発売の作品はネタ性に乏しいですね。
期待が外れて残念です。

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2007年11月 8日 (木)

10月作品まとめ・いろんな意味で人には勧めにくい

はるかぜどりに、とまりぎを。終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ
へなへなのエロゲ考の感想はこれ

これで10月に買ったエロゲは終了。
というわけで恒例のまとめ。


―――買うだけ無駄―――
僕がサダメ 君には翼を。
シナリオがひどいので、作品にそれなりのものを期待する人は回避推奨。
音楽はよかったんだけどなぁ。


―――原画が好きな人以外は……―――
はっぴぃ☆マーガレット!
キャラに萌えるか萌えないか。
それだけ。


―――まともな感性では受け入れがたい場面もあり―――
はるかぜどりに、とまりぎを。
私みたいにSっけがあり、萌え・純愛ゲーにこそ調教シーンが必要とか考えている人以外はやめておいた方がいいかも……。


というわけで、記事のタイトル通り、人には勧められない・勧めにくいものばかりでした。
良い子は手を出さないようにしましょう。

1勝1敗1引き分け。




Dies irae -Also sprach Zarathustra-がまた延期ですか……。
そのうち発売日が年を越しそう(笑)

11月に買う作品を練り直そうかなぁ?

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2007年11月 7日 (水)

オチが想像できない