二転三転
そう言えば、まとまったネタバレ感想を書くのは久しぶりのような気がするへなへなです。
Bullet Butlers終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ。
へなへなのエロゲ考の感想はこれ。
ネタバレと言うほどのものではないかもしれませんが、念のためにネタバレ指定。
微妙な感じですな。
あやかしびとをプレイ済みだと物足りなく感じるはずです。
あやかしびとを再プレイしようかと思ったんですが、リトルバスタ ーズ!を先に終わらせてからゆっくり進めようと、リトルバスタ ーズ!をインストール。
…
……
………
30分後にプレイしていたのは聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2-同梱の「永遠のアセリア ―この大地の果てで―」でした……。
うん、Bullet Butlersの軽快なテンポで進む会話を読んだ後にリトルバスタ
ーズ!をプレイするのは無理だわ。
それくらい落差がありました。
鍵の笑いって登場人物が意味分からん行動をとる事によって面白おかしく見せるのがメインですが、これって実生活を例にとって見れば分かるように同じ空気を共有していないと一緒になって笑うのって難しいんですよね。
知らない人間からしたらどこが面白いのか理解できないことでも、一緒になって笑っている人間にはたまらないものがある。
俗に言う「ツボにはまる」のもその一つの例だと思います。
会話のテンポで笑わせるのは、あまり人を選びません。
ネタで笑わせるのは、ネタさえ分かれば前後の流れが多少分からなくても「そのネタが使われた事に対して」笑うことが出来ます。
でも、無茶をやって笑わすのはどんなに当事者が面白くても、周りの人間は一体感がないと笑えない。
というわけで、どうも本格的に私は鍵の笑いと肌が合わないようです。
Give upするかもしれません。
アセリアは今のところ何とも言えません。
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