2007年上半期まとめ・広報活動は正しく行いましょう
昨日、今年は33本エロゲをプレイしたと書きましたが、王賊入れると34本、桃華月憚も入れると35本でした。
「プレイした」だとコンプ済みかそうでないか曖昧なため「入手した」(フリーのものもあるため買ったとも書けない)とすれば良かったです。
とりあえず、入手したものを発売日・発表順に晒してみます。
2007-01-18
潮風の消える海に
2007-01-26
秋のうららの ~あかね色商店街~
あるぺじお ~きみいろのメロディ~
いつか、届く、あの空に。
カタハネ
恋姫†無双 ~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~
2007-02-02
ナツメグ
プリミティブ リンク
2007-02-23
うつりぎ七恋天気あめ
幼なじみと甘~くエッチに過ごす方法
妻ようじ ~ボクは人妻管理人~
姫騎士アンジェリカ ~あなたって、本当に最低の屑だわ!~
2007-03-03
口唇包柔 ~うさみみ調教 白く濡れる女体たち~
2007-03-23
きみはぐ
Chu×Chuアイドる The idol is a Vampire!?
2007-03-30
白銀のソレイユ -Successor of Wyrd≪運命の継承者≫-
2007-04-06
和み匣 Innocent Greyファンディスク
2007-04-15
folklore「フォークロア」
2007-04-20
遊撃警艦パトベセル ~こちら首都圏上空青空署~
2007-04-27
ああっお嬢様っ
あねいも2 ~Second Stage~
Xross Scramble TEAM BALDRHEAD Perfect Cllection
ひとゆめ -Autumned Equinox Story-
R.U.R.U.R ~ル・ル・ル・ル~ このこのために、せめてきれいな星空を
2007-05-15
narcissu #side 02nd
2007-05-18
白ソレ・あふたー
2007-05-25
片恋いの月
神曲奏界ポリフォニカ3&4話完結編
風輪奸山「この身幾たび汚されようとも……」
桃華月憚
2007-06-28
僕と極姉と海のYear!!
2007-06-29
王賊
恋する乙女と守護の楯
だぶる先生らいふっ
虜ノ姫 ~淫魔の調律~
ここまで書くだけで疲れます。
この中からワースト3とベスト3まで選んでみようかと。
なお、これは単純に点数が低いもの・高いものから選ぶのではなく、プレイを終えてから時間が経った今、良くも悪くも印象に残っているソフトを基準に選んでいます。
それではワースト3位。
JAROに訴えたい。
萌えゲーではないと分かっていたら、買っていませんでした。
ワースト2位。
全ヒロインにほとんど魅力がなかったゲームはこれの他にはなかなか見当たりません。
特にメインヒロインのウザさは異常。
そして栄えないワースト1位。
主人公のやつあたりっぷりに切れそうになって、主人公のモテっぷりに呆れ返って、意味の分からん展開に涙した、そんなゲーム。
ちょう、くそげー。
何をやりたかったのか全く分かんね、マジ分かんね。
気を取り直してベスト3を発表しましょう。
3位。
プレイ前まではネタゲーと割り切っていましたが、フタを開けてみれば良質の萌えゲーでした。
シナリオがてきとーだったりEndingがメインヒロイン3つ分とハーレムしか無かったりと不満点はあるものの、それを補って余りある破壊力抜群のキャラが印象的です。
評価とは関係ありませんが、広報が抜群にうまかったですね。
2位。
なんとなく絵買い……してみたら、ネタゲーなのか抜きゲーなのかよく分からないゲームでした(笑)
とりあえず購入決定した過去の私を誉めてやりたい。
堂々の1位。
1位はこれ以外選びようがありませんでした。
構成の仕方には少し疑問が残る出来ですが、群像劇という試みは成功しています。
クロハネ部分は秀逸。
総評
全体的に可もなく不可もなくなゲームが多かったのですが、気になるのが広報の仕方。
OHPの紹介には萌えゲーに見せかけてシナリオゲーだったり、抜きゲーに見せかけてこれまたシナリオゲーだったりと、実際のゲーム内容に即していない宣伝を行っているゲームがありました。
ユーザーを驚かせようという意図なのかゲームのジャンルを勘違いしているのかどうかは知りませんが、はっきり言いましてプレイする側からすると迷惑です。
ネタバレの関係上記述できないこともあるとは思いますが、そこをうまく隠してどんなジャンルのゲームか説明するのも広報活動の一環です。
ゲームを作るだけがメーカーの仕事ではないと知っておいて貰いたい。
期待されながら出来がイマイチだったゲームもありました。
某練り餡氏のゲームはもともとブランドが確信犯的な売り方をするため古参ゲーマーからは「そんなもんでしょ」的な扱いでをスルーされていましたが(それでも被弾して死亡した方多数)、某氏が新規ブランドを立ち上げての第一作は大コケとは言わないものの、前作と比べれば明らかに力及ばずの結果でこれまた多くの方が被害にあった模様。
前々作やその前の作品と比べれば方向性や出来はあまり違っていないものの、高すぎる評価を持つ前作からプレイした人たちから見れば期待ハズレになってしまいました。
これはライターのゲームを熟知していなかったユーザーの落ち度でもありますし、自分の書いたテキストのどこが受けたか理解しきっていなかったライターの怠慢でもあります。
ま、不幸な事故ということでどちらさんも次回作は気をつけましょう、合掌。
某のり太ゲーもいつもの力を発揮できなくて沈没気味。
がんばれ、みんな君達には期待している。
しかし、そうやってユーザーの希望に応えてくれないのもまたエロゲーメーカーでありますが。
ん~、こんなもんでしょうかね。
やっぱりエロゲをプレイするには過剰な期待は無用ですか。
好きなライターでも過去と比べれば変わってきていることもありますし、自分の好みが変わっている場合もあります。
桃華月憚なんかメーカーの過去を分かっていないと回避しようがないしなぁ。
メーカーは情報公開を正しく、ユーザーは情報収集を広く。
これが地雷を踏まずに楽しくゲームをプレイできるコツ……かもしれません。
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