質は値段に比例しました

先日、イヤホンを買いました。
お値段が一万円近く。
ETYMOTIC RESEARCH ER6というやつです。
それまでは耳に引っ掛けるイヤーハンガータイプのイヤホン(3000円くらいの)を使っていましたが、どうにも音漏れ・音量の低さが気になり始めたので、少し奮発して質のいいのを買おうと決心しました。
あれこれ検索をしていたら、こんな記事を発見。
イヤホンと一括りにしても、実際にはいろんな種類があることを知って感心しました。
値段でそんなに性能が変わるか半信半疑でしたが、手が出せるお値段のイヤホンを見つけて通販で買ってみました。
使ってみて驚きました。
確かに今まで使っていたイヤホンとは全く違う。
ストリングスの小さな音まで再生してくれますし、音自体が頭の中に直接響いているような感じがします。
耳栓タイプなので周囲の音を大幅にシャットアウトしてしまい音楽に没頭していると危ないのが難点ですが、小さな音量でも十分聞こえるので音量に気をつけていれば大丈夫。
値段に見合うだけの性能はありました。
イヤホンを使っていて、音漏れが気になったり曲を細部まで味わいたいという方は、ぜひ買ってみることをオススメします。
和み匣 Innocent Greyファンディスクプレイ中。
カルタグラのラストが物足りない・あれは違うと思っている人は、プレイして下さい。
あれを本編で書いていれば、もっと評価されていたのに……。
作中でシンデレラの話が出てきたので、少し気になったことを。
シンデレラを読んで、たいていの人は「何でガラスを履かせるだけでシンデレラは誰かが見当つくんだよ」と思うんじゃないでしょうか?
私も「まぁ、童話だからこれくらいは許せる範囲。仕方ないよね」と思っていました。
でも、この時代の貴族達の靴がどういうものか考えてみたら、靴で持ち主が分かるのは必ずしもおとぎばなしだからという理由ではないと考えました。
私達は靴を買うとき、普通は既製品を買います。
それは、メーカーがサイズごとに作り分けて不特定多数を相手に販売しているものです。
しかし、貴族達がそんなものを買っていただろうかと考えを巡らせると、もちろんあり得ない話です。
おそらく御用達の靴職人にオーダーメイドで作らせていたものでしょう。
作るときにはサイズだけでなく、足の形・歩き方のクセなども計算していたはず。
ということは、履くだけでその靴がその人のものかどうか判別できるんじゃないでしょうか?
サイズが同じでも足の形が違うと合いませんし、右足と左足では形が微妙に違うので、例え右足が履けても左足が履けるとは限りません。
何とか履けても、うまく歩けないかもしれません。
こう考えると、靴を履かせるだけでシンデレラを探しだしたというストーリーも納得できます。
私達の感覚で靴がどういうものかを考えれば童話だからで納得するような行為でも、見方を変えれば理に適っていたりするようです。
他の童話でも、同じようなことがありそうですね。
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コメント
音質ってのは結局、「音がどれだけ漏れるか」が大事です。
耳の穴を直接塞ぐイヤホンタイプの方が音質が良いのは承知の上でイヤークリップを使ってますが、俺、普通のイヤホンタイプだと外れるんですよ。で、結局漏れると。
でも、外耳道に挿入するタイプならそんな心配はなさそうですね。
とはいえ、ゆっくりした状況で音質を求めるときはイヤホンを耳殻で覆って少し圧力を掛けます。
そうすると音質(音漏れ)が格段に違いますので。
投稿: | 2007年4月10日 (火) 00:40
初めはイヤホンタイプを使っていましたが、私も同じく耳から外れるのでイヤークリップ型に変わりました。
耳栓型だと音漏れを防いでくれ、外れにくく、何より鼓膜に直接音を届かせるということがいい音を聴けるポイントだと思います。
耳に直接入れるので少し違和感があるんですがね。
投稿: へなへな | 2007年4月10日 (火) 09:19