その前に。
プリミティブ リンク終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ(ネタバレ有り)。
へなへなのエロゲ考の感想はこれ。
うーん、ひどい。
こんなのPurple softwareじゃねーと言いたい。
ED曲は良かったです(最近こんなのばっかりだ)。
では本題。
レビューというか考察のことなんですがね。
エロゲー批評空間も沈静化しましたし(たぶん)。
真偽は興味ありません。
疑うときりが無いし、疑っても当事者でないと分からないと問題なので。
考察系のレビューって書いた人のオナニー以外何ものでもないと私は思います。
答え合わせのしようのないことですから。
普通のレビューなら「プレイする前の参考になる」とか「レビューする人の趣味が見えて面白い」とか「あーそうそう、共感できる」等と読んでも「事実」を語っているだけの文章ですが、考察系は妄想の域を出ないんですよね。
また、いくら文体と変えようとも言っていることは同じである以上、そこにオリジナリティがありません。
結論が一緒でも過程が違うなら別の考察という事になりますが、私はそういうのは見たことがありません。
あと、元ネタ以上に考察の範囲を広げているのも。
だから他人の書いたことと同じようなことを書くのは、全く意味がないわけで。
だって他人と同じようなオナニーしているんですよ?
同じことを書くのなんて気持ち悪いったらありゃしない。
他人と同じことをするのが最上の快楽を得られるという人なら話は別ですがね。
考察は所詮、自己満足と自己顕示の塊なんです。
言葉こねくり回して深読みして邪推して「どうだ、これがこの作品の解釈だ」と言わんばかりに堂々と掲げる。
これがオナニーではなくて何だと。
だからこそ似たようなものを書くという行為の意味が分からんわけで。
自分で考えていないものを書いてどーすんの。
面白いかー気持ちいいかー?そんなことをして。
まー、面白い考察に出会ったらレスをつけたり投票してみてください。
注目されると書いた人の自己顕示欲が満たされます。
あ、考察が悪いってことじゃないですし、貶しているわけではないですよ?
よく出来た考察は本当にうまく論理立てて書かれているので、見ていて気持ちいいものですし。
書いている人からすれば本当に楽しいし。
オナニー万歳。
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