エロゲー万歳
昨日はリハビリがてらに相姦遊戯をひたすらプレイ。
いやー、ひっさびさのエロゲーは良いっすね。
この更新が終わった後、ピアニッシモを再開。
相姦遊戯は明日くらいに終わらせます。
ピアニッシモが終わった後はめがちゅ!ですかね?
そこらへんはいつも通り、まぁ適当で。
相姦遊戯の簡単な感想をちょろりと。
背徳感バリバリで思わず鳥肌が立ってくるようなテキストを期待していたんですが、どうも違ってました。
そこまで求めるのも酷かなー?
フルプライスの値段ではないので、妥当といえば妥当です。
ノリは家族を快感で堕とすような感じでした。
堕ちていく過程はけっこうよくできていたと思います。
双六の使い方はなかなかうまくできていたかな?
「自分たちの思いに反する行為を強要されてしまう」
「イケナイと分かっていても、快楽におぼれてしまう」
そっちの背徳感は出ていました。
CGもエロいですが、テキストもいいと思います。
やっぱね抜きゲーはテキストもよくないと。
とりあえず干からびます。
こんな感じです。
CGが好みなら、やってみる価値はあると思います。
ただ、近親相姦にはあまり期待しない方が良いですね。
こっから先はエロゲーとは関係なくへビィな話題です。
重い話は見たくないという人は、回避してください。
この季節になると老人がぽっくり逝くことが多くなるっすね。
やっぱり寒さに耐えられるだけの体力を持ってないじーさんばーさんにはツライということでしょうかね。
冬に葬式でバタバタするのは恒例行事みたいになってます。
何でこんな話を始めたかというと、昨日の夜、親戚のじーさまが脳梗塞で倒れたという知らせが入りまして。
命に別状は無いということのなのですが、果たしてそれは幸運なことなのやら。
脳梗塞で倒れて後遺症が残るのなら、いっそ死んじまったほうが幸せなんではないかと思うわけで。
本人にとっても、家族にとっても。
ウチの爺さんも以前頭の血管が切れて、ぶっ倒れましてね。
リハビリである程度は普通に暮らせるほどには快復したんですが、それがまた大変で。
「話せる・動ける、けれども頭の中は退化している」ということはけっこう面倒なもんで、自分にできることできないことが理解できずに色々と無茶をして家族を困らせることが多々あります。
特にばーちゃんには元気だった頃から無茶言ってまして、倒れてからは変わらんというかむしろひどくなりました。
それでばーちゃんも精神的に参ってた時期がありました。
ばーちゃんは介護もして体力的にもイッパイイッパイなのに。
パニック症と診断されて、通院したこともあります。
幸いにもウチには両親と私がいますし、長期休暇には兄が帰省します。
それで私たちが緩衝材になって、今まで何とかやってきました。
だいぶ爺さんのあしらい方も分かってきたので、ばーちゃんが体調崩すことも少なくなりました。
何だかんだ言って幸せだと思います。
ですが、世の中には頼るべき身内もいなくて、必死で老いた伴侶の介護をしている方もいるわけで。
介護する方は相手のことを考えると簡単に死ぬことはできない。
介護される方は、自分を殺すこともできないくらい弱っていて。
行き着くところは、一緒に死のうと元気な方に頼んで心中・元気な方が無理心中。
ときおり目にするニュースです。
仕方ないんですよ。
生きていても希望も持てず、相手に迷惑かけるだけ。
申し訳ないと思っていても、自分で死ぬこともできず。
で、涙ながらに「一緒に死んでくれ」
どうにもやるせない話です。
そう考えるとね、最近の未履修問題で自殺した校長やらいじめで自殺した子供見てね、思うんですよ。
お前ら死ねる自由があるだけ幸せだな、と。
極論だとは分かっとります。
でもね、思ってしまうんですよ。
自殺ってのは最後の逃げ道です。
それすらできん人はどこに逃げろと?
自殺した校長や子供は将来か死かを天秤に乗せて、死を選んだんです。
これから先もなく、自殺することもできん老人はどうしろと?
だからそんな理由で自殺した連中を見るとどうしても思ってしまうんです。
逃げ道が残っているだけ、死ぬ自由が残っているだけ、それだけで幸せなんだよ。
いじめなら学校辞めるという手もあるんですよ。
辞めて働く、それでも大学行きたいなら大検受ける。
選択肢はあるんですよ。
私の中学時代の友人に1人います。
いじめで学校辞めて働いているの。
身の回りの環境が学校か家かしかないガキ共には思い浮かばない選択肢かもしれませんが、逃げ道はそこらへんに転がってるんです。
社会に出れば、いじめ以上に辛いことがあるかもしれません。
でも結婚して、子供が生まれ、家族を抱えちまえば、そう簡単に逃げることはできません。
家族や仕事に対して逃れられない責任ができます。
「たかがいじめ」とは言うつもりは無いけれども、それでもいじめで死ぬような性格ならこれから先の苦しみも耐えることはできないと思います。
そう考えれば、逃げ道のあるうちに死ねて幸せなんではないかと考えてしまいます。
乱暴な意見ですがね。
未履修なんかで死ぬような校長は救いようがありません。
責任取ることと死ぬことは違うよ。
責任取れんから死ぬんだろうが。
死ねば許されるとか思ってんのか、馬鹿。
ふざけんな。
こんなんが教育のトップに立っているんです。
「最近の若者は~」と言われてある意味当然かもしれません。
こんなんにモノを教わってるんですから。
繰り返しますが、逃げ道が残っているだけ幸せなんですよ。
死ねる自由があるだけ幸せなんですよ。
自殺を考える人間にはそこを分かって欲しい。
それでもどうにもならんのなら、それは仕方ないことだと私も思います。
重い話ですんません。
どうしても我慢できなかったので。
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コメント
私も同じような考えです。
私の場合、父が脳卒中で倒れて手の施しようが無かった時、延命治療をことわって死なせました。(完全に断ったら違法なので、通常の延命装置は使っていましたが)
遅かれ早かれ死ぬのならば、意味の有る死を選ぶべきだと思います。これは誰にでも言える事で、選ぶ余地が有る時は無意味な死を選ばないという事ですから。
葬式代はただじゃないし、自殺は意外と難しく下手な生き残り方をすると治療する医者も世話をする家族も大変だし。
死を絶対視なんてせず、大きな決断を下す前には冷静に物事を考えるべきですね。
投稿 竹茸 | 2006年11月19日 (日) 22:04
介護する家族の負担は本当に大きいです。
夫が倒れたので働いて家族を支えている女性を知っていますが、人には言えないだろう辛さがあると思います。
身近に死と隣り合わせにある人がいると、安易に死を唯一の逃げ道とする考え方には共感できませんね。
投稿 へなへな | 2006年11月19日 (日) 23:01