はいはい、ツンデレツンデレ。
ミルトン・フリードマンと言えば、1976年にノーベル経済学賞を受賞し、先日11月16日に亡くなった経済学者。
いわゆる新自由主義を唱えている学者の中で有名な人。
まぁ、新自由主義の詳しくはリンク先見てもらうとして、要するに「政府は市場にできるだけ介入すんな」と生前 強 く 言ってた人です。
そう、 強 く
が、
この人の自宅はカリフォルニア州のサンフランシスコにある。
そう、
アメリカで、もっとも社会福祉制度が手厚いカリフォルニア州。
その中で、もっとも社会福祉制度が手厚いサンフランシスコ。
あんなに反対していた政府の介入の代表ともいえる社会福祉制度を受け入れてしまっているなんて……。
あぁ、彼はその考えは偽りのものだったのであろうか……。
あぁ、彼はその考えを捨ててしまった卑怯者だったのであろうか……。
否っ!!
断じて否っ!!
彼はその信念を曲げたのでは決してないっ!!
ならば何故なのか!!!
そう彼、ミルトン・フリードマンは……
ツ ン デ レ なのであるっ!!
「もうっ、政府の介入なんて受けないんだからねっ」
「バカッ、経済は市場に任せておけばいいんだからっ」
「何で規制緩和しないのよっ、信じられないっ」
「で、でも……、政府のこと……き、嫌いじゃないんだからねっ!!」
何度でも言いましょう。
ツ ン デ レ である!!
まさか、経済学を代表する学者にこんなツンデレがいたとは……。
三次元もまだまだ捨てたものじゃない!!
……あー、ここら辺でいいっすか?
ノリだけで書いていたらキツクなってしまったんで。
というかね、ほとんどの人にはわけ分からんネタです。
分かりやすく言うと
「へへへ、ネーちゃん嫌々言ってるのに、カラダは正直じゃねぇか、あぁん?」
「(いや、うそ……わたし、感じてる……)」
ということです。
え、違う?
いいじゃないですか、細かいこと。
委員長は承認せず! ~It Is a Next CHOice~終わりました。
エロゲー批評空間の感想はこれ(ネタバレ有り)。
エロシーンがよかったですね。
告白→いきなり本番じゃなくて、じらしてじらして本番だったので。
そこそこエロかったような気がします。
Really? Really!やってます。
全然面白く無いんですが?
つーか、まんま逆転のパクリじゃないですか。
企画出したの誰だよ……。
終わらせたら、遥かに仰ぎ、麗しのに精神の安らぎを求めるかもしれません……。
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