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2006年8月20日 (日)

彼女は帰星子女

彼女は帰星子女というラノベを買ってきました。
現時点で3巻まで出ていますが、全て買いました。
お察しの通りあかざさんが原画やっているっちゅう理由で、です。




表紙を見て最初に思ったこと。

胸が……、小さい。

全年齢対象ということで、待ったがかかっているのでしょうか?
オタしか見ないんだから気にせんでいいのに。
どうせ、行き着く先はエロゲオタですからね。




挿絵見た感想。

安心した、いつもの大きさだ。

すぐに人目につかん場所やから、いつもの描き方にしたのでしょう。




作者紹介見た感想

>美少女ゲームブランドMay-BeSOFT所属原画家。
>代表作「へんし~ん!」「モノごころ、モノむすめ。」など。

……胸の大きさに気を使うなら、こんなもん載せんなよ。

18禁ゲームブランドって書かないだけマシかもしれんけど、でもなぁ。




主人公と姉の会話

>電気コンロも嫌だ。ガスの方が使いやすい

>慣れればどうってことないんじゃないかしら?

>うーん。中華を作るときに困るんだよね。

やっぱりそうだよな?
電気コンロはいかん。
火力が弱い。

正確に言うと、一定温度以上になると安全装置が働いて自動的に火が消えるんですよ。
中華作るときに、これは致命的です。
おかげで炒飯作っても、ご飯がベタベタ。
電気コンロに変えてから、炒飯作らんようになりました。

はい、ただの愚痴です。


まだ2巻まで読んでませんが、ストーリーの方はおおむね楽しめました。




admiration / reverence聴きました。
かなりいいんじゃないかと。
原曲よりいいと思うのがけっこうありました。
私はこっちの方が好きだなぁ。

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