« 忙しいと言えるうちは、まだ働けるのです | トップページ | あぁ哀しいサラリーマンの背中が見える… »

2006年6月 1日 (木)

単位を、さもなくば死を。

もちろん「単位をもらえなければ、名誉ある死を与えよ」という意味ではありません。

「単位を認定しないクソ講師どもを、(以下略)」という意味です。




今日、専門科目の中間テストがあったんですよ。

前々から思っていたんですが、大学のテストで暗記物をやってどうするんだ?
そもそも暗記すれば、全て分かってしまうほど専門科目って簡単なものなのか?

どうにも納得がいきません。
大学で学問をやるにしても将来に役立つ知識を教わるにしても、学んだ知識をいかにして応用させることが大事なのではないですか?
暗記物オンリーなんて高校までで十分だと思うんですが。
それともまだ同じことを繰り返させようってことでしょうか?

大学の意味ないじゃん。




今日のテストでは記述問題もあったんですけどね、記述とは名ばかりの授業内容を丸暗記したものを答えさせられました。
それなら授業なんてプリント配るだけでいいんじゃないかと思うんですよ。
こっちはわざわざ金払って青春時代の貴重な時間を割いて、大学に通っているんですよ?
もうちょっと授業とテスト内容くらい真面目に考えろよ。



こんなところで愚痴ってもしょうがないことなんですが、どうしても言いたくなりまして。




D.C.II ~ダ・カーポII~の呪縛から今日・明日中に逃れられそうです。
さぁ~、あと一息だ。

|

日常」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191536/12197188

この記事へのトラックバック一覧です: 単位を、さもなくば死を。:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)