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2006年5月29日 (月)

ひとつ勉強になった

今日、ドイツ語会話の授業で「Floh markt」という単語が出てきました。
フリーマーケットのことです。
英語で綴ると「Flea market」。
「Free ~」じゃないんですよ。

日本でも古い言い方で「のみの市」ですから、そんなに驚くことでもないんですが、今まで勘違いしていたな~と。
この場合、fleaは身体の血を吸うノミではなく、「汚らしい、みすぼらしい」といった意味で使われているようです。
詳しくはここでも見てください。





最近、大学に行く楽しみの一つにマンウォッチングがあります。
食堂で昼食をとる時、列に並んでいる人の髪型・顔・目・服装・連れている友人など
を観察することにしています。

大学は高校と違っていろいろな人間が集まるので、見ていて飽きません。
それこそありとあらゆる人間が。
中には思わず目を背けてしまうような(ry

で、女の子を見ていて思ったんですよ。
















なぜ尻と胸は


こんなにも我々の心を


強く揺さぶるのか?






これは人類の永遠の命題でしょう。
理屈ではありません。
アレはひとつの芸術です。
思わず理性を失いそうになります。
顔を見れば理性万歳と思わず叫びそうになることも、多々ありますが……。

とにかくですね、あのジーンズに包まれて尻の形が出ているのがいいんですよ。
胸もはち切れそうになっているのが、また…。
ちなみにスレンダーよりも、ある程度尻に肉がついているのが私の好みです。
はい、どうでもいいですね。

ただね、ふと思ったんですよ。
















実際脱いだ時


形はどうなの?






形の整っていない胸や尻もあります。
垂れている胸なんて思わず目をそむけそうになることもあります。
それを考えると大きすぎる胸や尻も考え物です。
まー、尻の形が変なんて思ったことは、そんなにないですが。
胸だけはどうしても気になります。




そこで私は思いました。
















貧乳もそれはそれで……







イイッ!!!






貧乳ならば垂れる心配もなし。

貧乳好きはもしかすると合理的に考えて「ひんぬー、マンセー」と言っているのではないでしょうか?
大きければ大きいほど、垂れる恐れを計算しなければいけない胸。
そこで、あくまでも大きかろうが小さかろうが胸には違いないという平等主義に基づいて貧乳を愛する。

ロリコンというレッテルは、垂れる胸を見てしまった巨乳主義者の僻みなのです。
そう、彼らは大きい=正義という風潮に対して、真っ向から立ち向かっていった偉大なる先駆者なのです。












あれ、何で貧乳について語ってんだろ?
個人的には大小関係ありません。
どっちも好きです。

とにかく、尻と胸はいいんです。
素晴らしいんです。
はい、それだけです。

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