昨日の続きをちょろっと
昨日、私の髪を切ってくれた美容師さんは前回髪を切ってもらった人と同じです。
ということは、私のバイト先の話になるわけですよ。
そしたら、必然的にオタクのネタになるんですよ。
美 「そういえばですね、この前お店のみんなで飲み会があった帰りにこんなことがあったんですよ。」
私 「どうしたんですか?」
美 「いやね、お店の女の子の後をつけまわして来る男がいたんですよ。その格好がいかにもオタクって感じで。頭がボサボサで、ジーンズの中にシャツを入れて股下までぴっちりと穿いているんですよ。」
私 「どうなったんですか?」
美 「睨んだり、走ってたりしてうまく逃げられました。」
私 「そうですかー、恐いっすねー。」
それ、ただの
ストーカーか変質者
ですよ?
「世の中の変な人=オタク」じゃないよぅ。
いや、確かに一般人が店の客を見ていたらそう思っても仕方ないかもしれない。
オタクの中にもオカシイ人はいる。
でも変な行為and変な服装をしただけでオタクって言うのもなぁ。
しかし、よくよく考えてみると仕方ないのかもしれません。
隠れオタは、そもそもオタクとして見られてしまうような服装ではないです。
そうすると、残るはいわゆるオタクファッションな人たちだけで。
こういう人たちは自分の服装のみならず、行動が他人からどう見られているのか気にならない人です。
よって、「オタク→変な人」という式が成り立ちます。
しかし「変な人→オタク」は常に成り立つわけではないです。
が、そこは人の思考の落とし穴と言いますか、「右から左」が成り立つのならば「左から右」も成り立つと考えてしまうのです。
めんどくさい言い方をすると「必要条件を満たせば十分条件を満たすと考えてしまう」
とりあえずですね、
お風呂は毎日入りましょう。
ヒゲも毎日剃りましょう、伸ばしたいのならちゃんと手入れしましょう。
服は何回も続けて着るのはやめましょう。
髪はうっとうしくない程度の長さにしましょう。
これを守ったら普通にイメージ向上すると思うんです。
服装に関しては、私は詳しくないし人の自由だと思うんで洗いなさいとしか言えんのですが。
清潔第一、これで多少はマシになるでしょう。
皆さんもお気をつけください。
PRINCESS WALTZを始めました。
微 妙 かもしれません。
うーん、買う前はハズレはしないと思ってたんだけどなぁ。
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