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2006年5月の30件の記事

2006年5月31日 (水)

忙しいと言えるうちは、まだ働けるのです

今日の明け方、サッカーのドイツ対日本の試合やってましたね。
もちろん私はその時間、夢の中でしたよ。

ただ、ウチの両親は見ていました。
いやー、盛り上がってましたね。
選手がシュートを放つごとに、あれやこれやと言っていました。

え、寝ていたのになぜ分かるのかって?

私の部屋の横でテレビを見ていましたから、ウチの親は。
一階にもテレビあるのに、何でわざわざ二階に来て、しかも人が寝ている横の部屋で見ているんでしょうか?
おかげでせっかくの寝起きが台無しですよい。





で、今日のバイトはお客さんが少なかったので、ひたすら溜まっている仕事をこなしていました。

かなりの量の仕事がありまして。
なぜかケツの穴を掘られているような錯覚を抱きながら働いていました。

いや、実際に掘られたことなんか も ち ろ ん ないのであくまでも比喩です。

忙しくて仕事に没頭している時って、こう、何か大事なものが侵食されている感じになりませんか?
お客がさんがいれば、対応することでメリハリがついて普通の思考で働いています。
でも、同じことをひたすら集中してやっていると思考がスブスブと沈んでいくような錯覚にとらわれて「もう、どーにでもしてくれよ、アハハハ~」って脳内が沸いてきませんか?

ヒヒヒヒヒィー。
さーまだまだしごとはあるぞー。
はたらくぞー。
イヤッホーイ。

顔は仏帳面なのに、頭の中では小汚い妖精さんがそんなことを言いながら輪になって踊っていました。

いやー、今日は精神的に疲れました。





今日で5月は終わり。
今月は毎日、日記をつけることが出来ました。
来月も頑張ります。

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2006年5月30日 (火)

寝不足はお肌の天敵です

昨日、さぁ今から寝ようか、というところで友人からメッセのお誘い。
2時間ほど話していました。
色々とテンションの高くなるような話があったのはいいんですが……。

私は睡眠時間が6時間を切ると寝不足になります。
そんなわけで、今日は授業中がつらかったのですよ。
寝られない授業だったんでなおさらです。
今日は早く寝ようかと思っても…、D.C.II ~ダ・カーポII~をやらなければいけないし。
明日はゆっくりしたいけど…、バイトがあるし。
世の中ままならんものです。





やっと新しいケータイを使えるようになりました。

新ケータイは大学の生協で契約をしたんですが、店員がケータイの設定をし忘れて今まで使えなかったという悲劇。
その前は店員が機種を間違えて、2,3日後に再度書類を書かされるという悲劇。
結局、最初に契約してから2週間ほど待たされました。
ウン、勘弁してくださいよ?



さて、着メロ何にしようか?
「さくらんぼキッス!~爆発だも~ん~」を希望というコメントをいただきました。



いや、そりゃ無理ですよ?



あ、でも「メイドさんしぃしー」の「She See Love」よりマシと考えるべきか?
とりあえず「巫女みこナース・愛のテーマ」よりマシなのは間違いないですね。

夏場は夏はマシンガン(リンク先は電波ソングが流れるのでご注意を)に、冬場は「冬もマシンガン」にしようか?とかアホなことを考えているへなへなでした。

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2006年5月29日 (月)

ひとつ勉強になった

今日、ドイツ語会話の授業で「Floh markt」という単語が出てきました。
フリーマーケットのことです。
英語で綴ると「Flea market」。
「Free ~」じゃないんですよ。

日本でも古い言い方で「のみの市」ですから、そんなに驚くことでもないんですが、今まで勘違いしていたな~と。
この場合、fleaは身体の血を吸うノミではなく、「汚らしい、みすぼらしい」といった意味で使われているようです。
詳しくはここでも見てください。





最近、大学に行く楽しみの一つにマンウォッチングがあります。
食堂で昼食をとる時、列に並んでいる人の髪型・顔・目・服装・連れている友人など
を観察することにしています。

大学は高校と違っていろいろな人間が集まるので、見ていて飽きません。
それこそありとあらゆる人間が。
中には思わず目を背けてしまうような(ry

で、女の子を見ていて思ったんですよ。
















なぜ尻と胸は


こんなにも我々の心を


強く揺さぶるのか?






これは人類の永遠の命題でしょう。
理屈ではありません。
アレはひとつの芸術です。
思わず理性を失いそうになります。
顔を見れば理性万歳と思わず叫びそうになることも、多々ありますが……。

とにかくですね、あのジーンズに包まれて尻の形が出ているのがいいんですよ。
胸もはち切れそうになっているのが、また…。
ちなみにスレンダーよりも、ある程度尻に肉がついているのが私の好みです。
はい、どうでもいいですね。

ただね、ふと思ったんですよ。
















実際脱いだ時


形はどうなの?






形の整っていない胸や尻もあります。
垂れている胸なんて思わず目をそむけそうになることもあります。
それを考えると大きすぎる胸や尻も考え物です。
まー、尻の形が変なんて思ったことは、そんなにないですが。
胸だけはどうしても気になります。




そこで私は思いました。
















貧乳もそれはそれで……







イイッ!!!






貧乳ならば垂れる心配もなし。

貧乳好きはもしかすると合理的に考えて「ひんぬー、マンセー」と言っているのではないでしょうか?
大きければ大きいほど、垂れる恐れを計算しなければいけない胸。
そこで、あくまでも大きかろうが小さかろうが胸には違いないという平等主義に基づいて貧乳を愛する。

ロリコンというレッテルは、垂れる胸を見てしまった巨乳主義者の僻みなのです。
そう、彼らは大きい=正義という風潮に対して、真っ向から立ち向かっていった偉大なる先駆者なのです。












あれ、何で貧乳について語ってんだろ?
個人的には大小関係ありません。
どっちも好きです。

とにかく、尻と胸はいいんです。
素晴らしいんです。
はい、それだけです。

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2006年5月28日 (日)

お~、はえーはえー

今日、泳ぎに行くとスイミングスクールの選手育成コースの子供たちが泳いでいました。
選手育成コースといえば、私がかつて所属していたところ。
ちなみに私は第一期生でした。
速くはなかったですがね。
くそぅ、どんなスポーツも体格がものを言うんだよぉ。

泳ぎを見ていたら速いのなんのって。
私たちの代より数段速い。
あと、体格がいいんです、本当に小学生かってくらい。
下手すりゃ高校生みたいな男の子もいました。

教えていた先生は私のときと変わっていませんでした。
でも指導方法は変わっていましたね。
私たちを受け持っていた頃はコースが出来てすぐだったので、たぶん、結果を残さないといけなかったのでしょう。
かなりスパルタ方式でやってましたね。
今は余裕を持って教えているようでした。
子供たちも楽しそうに泳いでました。

そんな今日でした。





D.C.II ~ダ・カーポII~一人終わりました。
ラスト付近のシリアスな場面で思わず笑ってしまいました。
何でかって?



展開が読める



これ、二つの意味でよろしくない。

私はどんなゲームでも展開を読もうとはしません。
ゲームに引き込まれているようなときには、雰囲気を乱さないためにも絶対にしない。
そんな私が先を読みたくなるほど、雰囲気にのめり込めないのがまず一つ目。

そもそも私が先を読もうとはしない理由に「あまり勘がよくないので、読もうとしても外れるor分からない」ということもあります。
そんな私が簡単に先を読めてしまったほど、薄っぺらい出来というのが二つ目。


おいおい。
私が先を読めるシナリオってよっぽどだよ?
自慢じゃないが、今まで 一 度 も 展開を読めたことなんてないんだから。
ホントに自慢になっていませんね。




昨日、場面転換の演出がひどいって言いましたが、ムービーの使い方もひどい。
その場面の雰囲気にまったく合っていない。
スタッフロールに演出担当が見えなかったんですが、いないってことだろうか?
私の見落としか?

演出ってけっこう大事だと思った。
そんな昨日でした。

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2006年5月27日 (土)

また、やっちまった

今日もバイトに行ってきました。
D.C.II ~ダ・カーポII~の売れ行きがすごいです。
予約分を除けば、私があがったときに残り2本。
今日中に売り切れそうな勢いです。

分かってて買っているのか、知らずに買っているのか。
どちらにしても、切なくなります。




で、バイト終わった後、Scarlettを回収して帰りました。
























また、やってしまいました。

キミキスも買ってしまいました。

や、無性にプレイしたくなりまして。
だって絵がいいんだもん。





ただ、









エロゲじゃないのが非常に残念だ。





移植してくれないか?









D.C.II ~ダ・カーポII~ちゃんとやってますよ?

このシリーズがなぜ面白くないのか、少し分かりました。





演 出 が カ ス 。





表情等のキャラの切り替えは、普通の出来です。
悪くないと思います。

しかし、場面転換や背景の切り替えが単調。
なんの捻りもなく、切り替えています。

あと、BGMの切り替えも大したことない。

絵はところどころ崩れている……と私は思う。
かゆらゆかの絵に限ってですが。
……あれ、かゆらゆかだったけ?
とりあえず、姉と妹の絵を描いている人。





はっきり言って、“ゲーム”にする必要がないんじゃね?
挿絵の多い、フルカラー官能小説として出せば?
これで定価1万円はボッタクリだろ。





私は決して既読とエロシーン以外のスキップを使わないのがポリシーです。
たとえ寝落ちしそうなゲームでも、絶対にテキストを読みます。

今回はそのポリシーが仇になりそうです。
無駄に長そうですから。





あぁ、早く終わらせよう。

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2006年5月26日 (金)

新ケータイ

携帯を新しいのに変えました。
WX310K
これです。

この携帯のウリはなんといっても、mp3を聴けることでしょう。
しかし、私はiPodを持っているので、音楽プレイヤーとしての価値は見出していません。
では、なぜこの機種なのか?

着メロですよ。

取り込んだmp3を着メロとして使用できます。

今までvodafoneの着メロは友人から教えてもらったここで手に入れていました。
再現率の高い、良質の エ ロ ゲ の 着メロが無料で手に入るということで、かなり重宝していました。
特にこのOntologyはヤヴァイ。
笑い声さえも再現しています(vodafoneの方はぜひダウンロードして聴いてみてください。DoCoMoの方でもケータイにダウンロード後、パソコンでこのソフトを使えば聴けます)。




話がそれました。

mp3を着メロにできるんですよ。
1 0 メ ガ バ イ ト というアホみたいなサイズの着メロ。









さ~て


どのエロゲの曲にしようかな?






エロゲの曲といっても、BGMなんか秀逸なものも多いですし、周りに ば れ な き ゃ いいですからね。

もちろん着うたも可。
さすがに歌付きはキツイですが、曲選さえ間違わなければ…。

いやはや楽しみです。






よくばりサボテンが終わりました。
エロゲー批評空間に感想をあげておきました。
大したこと書いていないので、気が向いたら読んでみてください。

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2006年5月25日 (木)

アリスはうまいなぁ

昨日サイトの更新が終わった後にアリスソフトよりiPod nanoが届きました。
いやっほぅー。
さっそく使っています。
今まで iPod mini を使っていましたが、重量が全然違います。
とんでもなく軽い。
これ、本当に4Gも入るんだろうか?と不思議に思っています。
かなり大きな出費でしたが、満足です。



iPodの件や「大悪司」「夜が来る!」「超昂天使エスカレイヤー」の廉価版を見て思いました。
アリスソフトは商売がうまい。

iPodの中には今までのサウンドコレクションを入れていますし、今度の廉価版は生産終了のものを売り出す予定。

開発費用が全くかからないやり方です。
必要なのは広告費と流通費だけ。
廉価版だと1本辺りの経費なんか1000円もかからないでしょう。
おそらく利益が1本辺り1000円~1500円くらいだと思います。

ちなみにやっていることは曲芸と同じ(さすがに、初回版とかはないですが)。
追加シナリオや新規CGが入っていないので、そこらへんは曲芸よりも劣っています。

しかし、曲芸との違いはソフトの質と値段。
時間が経っても遊べる・面白いのがアリスの強み。
そしてそれを惜しみなく低価格で提供できる企業力。
こんなうまい商売方法をとっているんだから、そりゃ会社が20年続いて今も業界Topと言われるわけです。

ただ、アリスソフトの人たちが商売っ気を出しているのか?と聞かれたら、私はNoと答えます。
たぶん、アリスソフトで働くのが本当に楽しいのでしょう。
だから、あれだけの物が作れるし、売れる。
企業である以上、儲けを考えなければいけませんが、それよりもいい物を作ることを優先しているように思えます。
今回も「最初に売り出してから時間が経ったから、取り合えず出しとくか」くらいのノリじゃないでしょうか?






よくばりサボテンが今日中に終わりそうです。
次はD.C.II ~ダ・カーポII~をプレイします。

え、昨日と言っていることが違うって?

だって、どうも期待されているようなんで、ここで応えないと男が廃ると思いまして。
本当はプリンセスうぃっちぃず EXCELLENT神曲奏界ポリフォニカをやりたいところですが、さっさとプレイしてショップに 叩 き 売 り た い ですし。



なお、D.C.II ~ダ・カーポII~をプレイする前に先立ちまして、当サイトは「みんなで歩こう地雷原キャンペーン」を行いたいと思います。

内容は簡単。
「みんなで地雷を踏もうじゃないですか?」
今回はズバリ、D.C.II ~ダ・カーポII~が対象です。
参加希望の方はゲストブックに書き込むなり、web拍手をしていただくなり、メールを使うなり、ご連絡ください。

プレイ中、途中経過をしていただけるとありがたいです。
そのときは、この日記に晒し上げ載せたいと思います。
私だけ地雷を踏むのは納得いかん。

みんなで地雷原に突っ込みましょうよ、ねぇ?
奮ってご参加ください。
ぜったい、参加者おらんだろうけど。

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2006年5月24日 (水)

絶望した、曲芸商法に絶望した…。

フフフ、D.C.II ~ダ・カーポII~買ってきました。
もう今さらフライングゲットなんて気にしません。

予約数すごいですよ。
こんな田舎のショップでなんと
6 0 本
Scarlett機神飛翔デモンベインの予約数を合わせてもD.C.II ~ダ・カーポII~を上回らず。
もうちょっと予約数が多ければ、仕入れの数が 1 0 0 本 超えていました。






で、改めてパッケージを見てみると、オカシナ箇所が見つかりました。










>攻略キャラクター数 6人




>攻略キャラクター数 6人




>攻略キャラクター数 6人







エ、ナニヲカイテイルノカ、ワカラナイヨ?

あれれれ、私の目がおかしくなったのかな?







何度見ても攻略キャラ6人って書いてるよ?
でも、キャラクター紹介ページにはこんなにいっぱい女の子が載ってるじゃん。
明らかに年齢足りていないの年齢食いすぎなの省いても……ひの、ふの、み…… 1 1 人 も いるだろっー?
半分ってどういうことだよぅ。
さくらを攻略キャラとして数えているのは
当 た り 前 のことです)















しまったぁぁぁぁぁッ!!!








今まで散々、曲芸商法と叩いてきたのに、まんまと乗ってしまっていたのかッ!!!




前作D.C.

エロゲーとして発売
     

PS2にキャラを増やして移植
     ↓
それをさらにエロゲーに再移植。

これを通常版・初回版、DVD版・CD版と売り分けるという荒業をしてこそ、曲芸商法と呼ばれていたのをすっかり失念していました。
クソッ、へなへな一生の不覚。

今回は最初から、OHPに載っているキャラを攻略対象にしないことで、さらに あ ざ と さ を増してきています。

も、もしや前回のような生温い方法ではなく、さらに進化した曲芸商法をしようというのか?











エロゲーとして発売
     ↓
PS2にキャラを増やして移植(もちろん攻略キャラはエロゲー版+増えたキャラだけ、残り5人はまだ)
     ↓
そのままエロゲーに再移植(ユーザーの「なんで~は攻略できないんだ」という心を煽る)
     ↓
さらにPS2に移植(ここでやっと全員攻略キャラとする)
     ↓
エロゲーに再移植(やっと全員エロシー(ry)






移植回数、前回の倍で な ん と 4 回






これこそ進化した曲芸商法。






そうッ!
















真・曲芸商法



















やってらんねーーーッ!!!






……まさかここまではやらんよなぁ、サーカスさんよぉ?






とりあえず、しばらくD.C.II ~ダ・カーポII~なんて見たくありません。
封印ですよ、封印。

D.C.II ~ダ・カーポII~で受けた傷を癒すべく、グリンスヴァールの森の中 ~ 成長する学園 ~を予約してきました。

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

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2006年5月23日 (火)

曲芸とは違うのだよ、曲芸とは…。

久しぶりに戯画のサイトへ行ってきました。

BALDR BULLET "REVELLION"










買う買う、買うよ~。






絵を見ただけで即、買いを決意。
どんなシステムか知りません。
おそらくTEAM BALDRHEADの製作でしょうから、ハズレではないと思います。
リメイク前の作品がそこそこの評価を得ていますしね。





この青空に約束を― 通常版 発売決定!








買う買う、か……















買わねーよ。






さすがにいらないよー。

ちなみに通常版はこんな感じ

前々から思ってましたが、戯画って実にユーザーにやさしい。
今回は、初回版を持っている人には無料でパッチを配布。
ショコラやパルフェ、DUEL SAVIORやBALDR FORCEで追加版を出す時には値段を下げて出したり、デュエルセイヴァー ジャスティスのようにコレクションディスクを出したり。
最近はサントラを必ずつけています。











どこぞの曲芸にも


見習って欲しい


ものですなッ!!!







ど う せ 無 理 でしょうがね。








昨日も書きましたが、よくばりサボテンをプレイ中。

が主人公の布団にもぐりこんでくるシーン。

押 し 倒 し て し ま え と思った私は死んだ方がいいと思います。

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2006年5月22日 (月)

どうも誤解されている…

今日、食堂で昼食を摂っていた時のこと。

私「今年の一年は、けっこう可愛い子多いなぁ。」
友「エッ、リアルに未練なんてあったの?」















君とは一度


とことん話し合う必要が


あるようだな。








まったく、私のことなんだと思ってるんでしょうか。
まぁ、ここ半年ほどリアルのおにゃのこがどうしたとか話してないのが原因かもしれませんがね。
リアルの女の子に立たないなんてことはありませんよ?
ウン、なんだ、理想はかなり高いですけども。




じゃ、気を取り直してエロゲの話でも。

ウィズ アニバーサリィーコンプしました。
で、エロゲー批評空間の感想がこれ
面白かったし、エロかったので満足しています。



ただいまよくばりサボテンをプレイ中。
ウィズ アニバーサリィーで散々ヌいているんで、これ以上回数が増えると干からびそうな気がします。
ヌキゲーのやりすぎには気をつけましょう。

にしても、追加シナリオを無料配布ですか。
相変わらず太っ腹だなぁ。



そういえば、アリスソフトの新作が発表されましたね。
妻しぼり
これで
8 5 0 0 円
キャラは魅力的なんですが、ヌキゲーにこれだけの金を払うべきなのか…。
こんなこと言っておきながら、どうせ買うんでしょうが。

だってエロいんだもん。




今週、とうとうD.C.II ~ダ・カーポII~Scarlettが発売されます。
ぶっちゃけD.C.II ~ダ・カーポII~には
こ れ っ ぽ っ ち も 期待しておりません。
言わずもがなですね。

Scarlettは予約特典のサントラ目当てです。
悪くないと思うのですが、あまり期待しすぎるのもどうかと思っていますので。

さて、発売後一週間ほどのエロゲー批評空間の得点が楽しみです。
特にD.C.II ~ダ・カーポII~が荒れるかな?

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2006年5月21日 (日)

今度こそは

今日も泳ぎに行ってきました。

プールから上がると、スイミングスクール時代の恩師がいました。
突然のことで、ほとんど話さずに分かれてしまいました。

私はその人に水泳のイロハや水泳の楽しさを教えてもらいました。
優秀な人で、現在はあちこちの系列クラブを回っています。
今度はいつ会えるのか分かりません。

でも、今度会った時は積もる話をしたい。
そう思っています。





へなへなのエロゲ考こなたよりかなたまで考を載せておきました。
これ、プールで泳ぎながら考えました。

私は何故かプールやお風呂・布団の中で、長文の日記や感想のネタを閃きます。
今まで書いてきたのは全てそうです。
他の時は普通のネタしか思い浮かびません。
リラックスしている時は、頭のスイッチが切り替わるのでしょうか?

色々と思い浮かぶのはいいんですが、書き留めておくことができないので、いざ文章にするとなると大事な内容がポロポロと抜け落ちているのが残念です。





今日中にウィズ アニバーサリィーが終わりそうです。
果たしてどんな結末になるのか。
少し楽しみです。

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2006年5月20日 (土)

今日もイベント

今日はバイト先でChuablesoftPeasSoft の新作であるあまなつこいいろChu! Lipsの体験版・プロモーションCD配布イベントがありました。

朝、店内に入ってみると、いつも通りエロゲ売り場にイベントコーナーが出来上がっていました。

さて、今まで私の日記を読んでいただいた方は、おそらく私の行動を読んでいることでしょう。
声が聞こえてくるようです。
「さぁ、戦利品の写真を公開しろ」と。
















ありませんよ、そんなの?








そもそも


イベントにすら参加してません。








今日のバイトは15時まで。
イベントの開始は16時から。
定時過ぎに仕事を終わらせて、早々に帰りました。

理由は簡単。

体験版なんぞに興味なし。

サインをもらえたり、メーカースタッフとの交流があるならともかく、営業さんくらいしか来ないイベントに興味を持つはずもなく。
そんなわけで、エロゲをする時間が惜しいとばかりに帰ってきました。
ソフトを買う予定も今のところないしなぁ。






それにしても、強行軍をされていますね。
イベント日程を見てもらえれば分かりますが、今日は山形から高松まで。
それから明日は北海道から福岡まで。

……さすがに1チームで全てを回っているわけじゃないですよね?

でも、小さいメーカーに営業が何人もいるとは思えないし。
知らない方がいいのかもしれません。







バイトでエロゲを扱っているとですね、お客さんの嗜好が分かるんですよ。
萌えゲーとかなら、「あ~、王道やってんなぁ」とか「これは…またマイナーなものを」と、なかなか楽しめていいんです。

が、ヌキゲーを買ったり売ったりしているとですね、見えてくるんですよ、お客さんの守備範囲が。

あ~、人妻好きなんねー。

あ~、触手好きなんねー。

あ~、幼女好きなんねー。

あ~、何でもOKなんねー。














知りたくねーよ。


他人のオカズなんて。










今日のように、中古エロゲ10%offの日なんかお客さんが多いんですよ。
2,3万円ほど、まとめ買いしていく人が増えるんですよ。

もうね、勘弁して、ホントに。

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2006年5月19日 (金)

本気で怒っていいですか?

今年も右翼の街宣車の季節がやってきました。

何のことか説明しますと、我が愛すべき母校の隣の隣には県庁があります。
年に何回か、街宣車がどこからともなく現れ拡声器で県庁に向かってがなり立てていくのです。
そして、その「年に何回」がやって来たということです。
はっきり言って、うるせぇよ、馬鹿。

で、この時期、愛すべき母校では中間テストが行われるのですね。
問題が一つ。
英語のリスニングが街宣車のせいで聞き取りにくいんですよ。
ちなみにテストの時期を狙ったかのように毎年・毎学期現れます。
ウン、消えてくれないかな?

これだけなら、ただの笑い話で済むんですけどね。
笑い話で済まないことがありまして。

県庁と母校の間にある建物があります。





病院なんです。
大きな総合病院。
入院患者や外来患者がたくさんいます。
日に何度も救急車がやってきます。








今日なんか「消滅しろー」とかアホなこと叫んでいましたね。








お前が消えろ、人間のクズ。

この程度の社会常識を守れない輩は、本当に死んでくれないか?








あー、気分わる。







今日、折からの雨と強風で長年連れ添ってきた折りたたみ傘が、ご臨終いたしました。
最期まで私を雨に濡らさぬよう頑張ってきた彼の冥福を心から祈ります。
ホントにありがとう。






昨日、ひたすらウィズ アニバーサリィーをすすめていたおかげで、ヒロイン2人を終わらせました。
うーん、締めが微妙かなぁ?
でもまだ、ヒロインが5人もいますし、謎も全て明かされていませんし。
今後に期待ということで、ハイ。




拍手レス
>エロゲで学校を休んだことはあるんですか?w
や、一度やってみたいんですがね。
実家通いの身としては難しく。
エロゲで徹夜もやったことないんですよ。
これは体力がないのが原因ですが(笑)




へなへなのエロゲ考桜華D.C.に対する考察(だと思われる、イマイチ自信がない)を書きました。
最初目指していたのと違った文章になっています。
かなりひどい文章だと自分では思っています。
頭の中にあることを文章にするのは難しいと痛感しました。
しばらくしてから、いろいろと書き足すでしょう。

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2006年5月18日 (木)

今日の更新はこれだけ

昨日は一度もエロゲをやっていません。
日記が長すぎたためです。
そんなわけで、今日はエロゲ三昧で過ごすために更新はこれだけです。
ご了承ください。




レビューページを立ち上げました。
名前はへなへなのエロゲ考
はてなダイアリーで書いています。
だってhtmlで書くのめんどくさいんだもん。

とりあえず、昨日の日記内容を転載しておきました。
後日、桜華D.C.に対する考察、CROSS † CHANNEL最終試験くじらの考察をupしようかと考えています。
レビューのコンセプトはご覧の通り
いい意味でも悪い意味でも、かなり無茶な試みのような気がします。
果たして、私にそんなことできるんだろうか?

生温かく見守ってください。

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2006年5月17日 (水)

Key考

無性にKeyについて思いをぶちまけたくなりました。
前々からいろいろと違和感を感じていたのですが、ようやく言葉にできるほどにまとまりました。
そんなわけで、ここからは多分にKey作品のネタバレを含んでいます。
そのつもりでお願いします。
記憶があやふやなまま書いているところもありますんで、そこらへんはご容赦を。

あ、キャラクターが電波だのギャグが寒いだのといったツッコミは無しで。
私も分かった上で書いていますから(笑)
あくまでも、シナリオの流れ・どこまで深く書いているかを目安にして書いています。










さて、まず私とKeyの出会いを書くとしましょう。
私が初めてKey作品をプレイしたのは、高二でした。
D.C版のKanon。
当時、先輩にこれを借りた時「これは、すごい」と思いました。

次にプレイしたのがD.C版のAIR。
生まれて初めて、感動してボロボロと涙を流しました。
ここからKey信者としての一歩を踏み出したと思います。

CLANNADをプレイしたのが、浪人時代。
いやー、泣きました。
ED曲を聴いただけで、涙があふれてきましたからね、相当なハマりっぷりだったと思います。
ビジュアルファンブックも買いましたよ、グッズに手を出さない私が。
ここら辺からKeyのサントラを買うようになりました。



で、問題作、智代アフター。
初めてKeyに疑問を覚えました。
詳しくは、私の批評空間の感想を読んでください。
レスが炎上していますが、私はそんなに書き込んでいないので、そっちは読んでもらわなくてもけっこうです。
(てゆーか、あのときは本当に驚きました。対処の仕方が全く分かんなかった。)
これが、私のプレイ直後の感想です。
ここからKey作品について考え出しました。
私が泣いた作品は本当にすばらしいものなのだろうか?と。




Kanon。
作品のテーマはたぶん「奇跡」

おとぎ話だのエロゲじゃないといった批判もありますが、私はそこらへんは気にしません。
問題なのは「奇跡」
この「奇跡」は月宮あゆという少女の犠牲によって起こされる。
主人公と他のヒロインとの恋愛成就は、彼女が犠牲にならなければ成り立たない。
そんな残酷なことを最後まで引きずることなく、おとぎ話と言われる作品に仕上げたことに素直に賛辞を送ります。

ただ、「奇跡」が使える理由がいま一つ薄弱だったと思います。
人形に託された想いが奇跡を引き起こす…といった内容だったでしょうか?
その想いが奇跡を引き起こすまでに大きかったか?と思い起こしてみると、描写が足りないのではないかと私は考えます。
また、奇跡によって登場人物たちはあっけなく助かる。




AIR。
テーマはたぶん「家族」

現段階で、Keyの最高傑作だと思います。
こちらも「奇跡」や「超常現象」が使われていますが、使える理由は「方術が使えるから」・「翼人だから」という理由。
ファンタジー要素を取り込むことによって、違和感が出ないように仕上げています。
主人公が時間を遡るといったありえんことをしていますが、こう考えればいいと思います。

「主人公の持つ人形には、先祖たちの想いがこめられており、主人公の強い願いに反応した」

千年分のご先祖の力が込められているんだから、時間くらい遡ってもいいでしょう。
ゲームの方では確か描写されていなかったと思いますが、アニメの方では主人公の母親が人形に力を託す場面がありますし、人形が主人公の願いに反応しているような描写もありますから、先祖云々はあながち間違いではないかと。

ただ、EDはかなり分かりにくかった。
描写不足。




CLANNAD
テーマはたぶん「人とのつながり」

で、感想がこれ
プレイして1年以上経ってから書きました。
感想に書いている通り、なぜ「奇跡(光)」を入れる必要があるのか全く分からない。

そして、もう一つの不満が「幻想世界」
そもそも現実世界との関連がこれっぽっちも示されていない。
いや、少し違いますね。
現実の出来事が幻想世界に影響しているのは確かです。
しかし、「幻想世界がいったい現実世界の何であるか」を描写していない。
「何のために存在しているか」を描いていない。
「どういう世界か」を表わしていない。

はっきり言いましょう。

これは夢オチか妄想の類ですか?

「光」と「幻想世界」なしで「人とのつながりにより主人公たちは救われる」ストーリーを考えることはできなかったのか?




智代アフター
テーマはたぶん「人生の宝物(永遠の愛)」

Keyが初めて「奇跡」無しで世に送り出した作品。
で、私の評価はご覧の通り。

KanonやAIRはシナリオを読んでいるプレイヤー(必ずしも主人公=プレイヤーではない)が作品におけるテーマを読み取る方式だと思います。
例えれば「プレイヤー=演劇を見ている観衆」といったところでしょうか?
あくまでも物語の紡ぎ手として主人公が存在しているのであって、プレイヤーはただの傍観者です。

対してCLANNADはプレイヤーが主人公となり、登場人物との交流を重ねることによって物語を展開していく。

そして智代アフター。
CLANNADと同じく、ゲーム
における主人公=プレイヤーといった等式はこの作品にも当てはまります。
作品の最初から最後まで、視点が主人公以外の他の登場人物に移ることはない。

主人公が示す想いは同じ視点であるプレイヤーにとっては容易に想像しやすい。
逐一、文章中に出てきますから。
しかし、他の登場人物はそうもいきません。
どうあっても完全に同じ視点になることは不可能です。



だからこそ、プレイヤーがなりきることのできない智代に「人生の宝物」だの「永遠の愛」だのを悟らせることに疑問があります。



プレイヤーが登場人物を「知る」ことができるのは、イベントなり会話なりで彼らの行動・会話でその想いをうかがうことができるから。
主人公は一度記憶を失い、智代との交流を失います。
この時点で智代の想いを理解することがはるかに難しくなるのです。



「智代が過ごした3年」をプレイヤーが知ることは絶対にできない。



だから積み上げてきた想いを想像することはできても、理解できるなんて言えるわけが無い。
それをすることは思考放棄であり、智代に対する哀れみでしかない。







今まで、作品を一つ一つ取り上げて、問題点をあげてきました。
それによって考えられるKeyの欠点。



Keyには物語を深く掘り下げて展開することが不可能である。

そして、奇跡無しでは物語をまともに語りあげることも不可能である。



Kanonでは「奇跡」の描写不足。
AIRもKanonほどではないが、「奇跡」の描写不足。
また、EDの致命的なまとめあげ方。
CLANNADでは、奇跡に頼り切った体質の露呈。
そして、智代アフターでのヒロインの心理、すなわち作品の根本であるテーマの決定的な描写不足。



奇跡を盛り込めば、テーマ性を薄くしジャンルをおとぎ話とすることができる。
逆に、奇跡の出てこないストーリーにすれば、自然とテーマの描き方・展開が重要になってくる。
しかし、Keyには明らかに「重い」話を書くことができていない。

おそらく、これからKeyにできることは、奇跡込みの無難なおとぎ話を作り続けることだけではないのだろうか?
ライターを変えることをしない限り、これらの欠点を補うことはできないと思われる。








このサイトでは真面目にエロゲについて語ることは無い、と開設当初から決めていたのですが、とうとうやってしまいました。
ここまで書くと、エロゲー批評空間で書かなかった・書き切れなかったエロゲ個別の感想を吐き出してみたくなりました。
感想用のブログを新しく開設して、そっちにこんな文章を書いてみるべきかと悩んでいます。



にしても、今日の日記は時間がかかったなぁ。
もう、22時近く。

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2006年5月16日 (火)

着信アリ?

いつからか覚えていませんが、私のケータイに非通知設定でワン切りがあります。
履歴に残っている記録を書いてみますと、こうなります。

3/17  18:19
4/13  20:37
5/15  23:41

だいたい、一ヶ月周期。
これはあれだろうか?
私の熱心なファンが、自分の気持ちを持て余して夜な夜な電話をかけてきているのでしょうか?(絶対違う)

冗談はさておいて、誰かのイタズラなら毎晩のようにかけてくるでしょうし、わざわざ一ヶ月ごとにしかもワン切りでという意味がさっぱり不明です。

そんなとき頭によぎったのは、とある都市伝説。

メリーさん電話

…大丈夫、祟られそうなものを捨てた覚えはない。
そもそも、ワン切りを取れるような高等テクなぞ身につけているわけでもなく。




↑が理由ってわけではないですが、ケータイを買い換えようと思っています。

今、使っているのがVodafoneの902SH。
去年の3月に買ったものなんですが、この機種、6月までに作られたものは不具合が発生しています。

具体的には

画面がフリーズする
メールの配信が遅れる

とりあえず、7月に店頭に持って行ったんですが、完全に直すにはメーカー修理に出さないといけないとのこと。
めんどくさいので、店頭での応急処置だけしてもらいました。



画面の問題は直ったのですが、メールの方は相変わらず。
どこぞの超空間に迷い込んだのか、たまーに一日遅れで配信されてきます。

あと、通話よりもメールが多いので、今の料金形態ではお金がかかりすぎるという理由もあります。

そんなわけでウィルコムに変えようかいな?と悩んでいます。

今月もお金が飛んでいく…。
来月に一万円ほど繰り越せると思っていたのになぁ。





今日はウィズ アニバーサリィーの話をしようかと思っていたんですが、コンプしてからまとめた方がいいかと考えたので、また今度にします。




Topページ君と恋して結ばれてのバナーを追加しました。
追加したのはいいんですが…、果たして買うのか?
グリンスヴァールの森の中 ~ 成長する学園 ~も買いたいし。
う~ん、困りました。




旧掲示板を閉鎖しました。
出会いサイトの書き込みがどのくらい増えるのか観察していたのですが、サッパリなくなってしまったので。
何かの拍子に使うことになり、復活することがあるかもしれません。

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2006年5月15日 (月)

引退

笑点圓楽師匠が昨日の放送をもって卒業されました。
私が生まれる前、笑点放送開始から出演されているようで、司会を務めるになったのも20年以上も前。
番組を最も支えてきた方の一人でしょう。

長い間お疲れ様でした。




引退といえば、もう一つ。
いちいち名前を挙げませんが、エロゲー批評空間でレビュアーをしていた方たちのサイト・ブログが閉鎖するのでは?という事態になっています。

どうやら訪問者を意識しなければいけないことが、ひどく疲れるご様子。
有名になればなるほど、訪れる人が多くなります。
いろいろと気を使わなければいけないことがあるのでしょう。
大きいサイトになればばるほど、人に影響しますし影響されます。
言いたい事を言えない、書きたい事を書けない。

基本的に日記は自分の日々の記録なわけですから、そこに対してあれこれ言われるのは、疲れると思います。
ただレビューを公開しているのならば、それに対して意見・異論・反論があるのは当然なわけでして。

ここのような小さいサイトで、レビューは別のサイトにあげて、自分のサイトでは少ない人数相手に細々とやりたいこと・書きたいことを並べるのが、一番楽なのではないかと、考えたりしました。
その分、レビューは当たり障りのないものになってしまうかもしれませんが。
難しいものです。

閉鎖まではいかないけれども、私生活が忙しく更新する暇のないサイトもあります。
好きなサイトが更新停止や閉鎖するのは寂しいもんですね。



うちのサイトはこれからどうなっていくのかな?
現段階では、一日30~40hitほど。
これが続くようならば、今のままでいいですし、伸びるようならサイトのあり方を考えなければいけなくなるのでしょうか。
今考えても「とらぬ狸の皮算用」ですから、変化があったときに考えてみましょう。

いろいろと考えさせられる話題でした。





本当は、今日の更新は経済学についていろいろと思うところを吐き出してみようと予定していたのですが、引退の話題が重なったのでこっちを書いてみました。
経済学の話は、また今度の機会にします。
まだ、漠然としていて、まとまりきってないですから。





ウィズ アニバーサリィーを始めました。
個人的に神ゲーとして認定しようかと思っています。
明日はそのネタでしょうか。




エロゲー批評空間の点数がこんな感じになりました。
プレイした作品数が多くなってきたため、人にオススメできるゲームを80点以上だけで点数付けするのが苦しくなってきたために、整理しました。
90点以上の作品は変わっていませんが、80点台以下が大幅に変化しました。

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2006年5月14日 (日)

もうお腹いっぱい

ななついろ☆ドロップス終わりました。
私にとって、かなりの当たり作品でした。
正直そんなに期待していなかったんですが、この青空に約束を―を越えてしまいました。
「ななついろ」にはテーマなんてないと思いますが、「こんにゃく」の中途半端な作りに比べたらはるかに丁寧にまとめてあると思います。

私は「おとぎ話」のようなエロゲが好きです。
「ななついろ」もそんな作品でした。
すももENDはかなりベタな展開・演出でした。
ですが、不思議と満ち足りた気持ちになりました。
こんな感情を味わうのは、久々です。

出てくる人はみんなイイ人、登場人物は誰も深く傷つかない、傷ついたとしても必ず救われる。
やさしいやさしいおとぎ話。
はまるのは、プレイしていて居心地がいいからだと思います。
エロゲのジャンルの中では一番好きかも知れません。





最近エロゲに「キャラゲー」が増えてきたなぁ、と思います。
私が考える「萌えゲー」は「キャラのしぐさや行動に思わず萌えてしまう」ものです。
対して「キャラゲー」は「幼馴染だとか妹だとかの『属性・記号』に萌えさせられる」もの。
NavelCIRCUSがいい例でしょうか。(好きな人には申し訳ないですが)
他にもいろいろとあります。
グッズ販売に力を入れているところなんか、ほとんどそうじゃないでしょうか?
はっきり言って作品が、全く面白くない。
エロシーンでヌける作品はまだマシですが、キャラゲーで初々しいHをされてもキャラに何の思い入れもない私としては「はぁ?」としか思わない。
シナリオも超展開なモノも多いですし。
コンプしても「だから?」としか言いようがない。
見るべき箇所が全くない、そんな「キャラゲー」が多い。
(そう言えば、エロゲー批評空間はぴねす!の感想でorganさんが似たようなことを書いていました、違っていたらすいません。)

「18禁」と銘打っているのだから、それなりに歳食った我々でも面白いと思えるような作品が欲しい。
雑な仕事は要らんのですよ。



原画買い・エロシーン目的以外でキャラゲーを買うのはD.C.II ~ダ・カーポII~で終わりだと思います。
ただ、「期待していたけれども、実はキャラゲーだった」ってのはあるとおもいますが。




こんなことを考えていたら、エロゲー批評空間の点数・ランク付けを変えたくなりました。
今から変えてきます。
あと、ななついろ☆ドロップスの感想も書いてきます。

私ってころころと点数をいじくってんなぁ。





友人が「廃人さん、いらっしゃ~い」のバナーを作ってくれました。
リンクをする時にお使いください。
Topページに載せておきます。
ありがとう、みっちー。

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2006年5月13日 (土)

どうしたものか?

昔から思っていたんですが、どうも私は厄介ごとに巻き込まれやすい性質のようです。
小学校から現在通っている大学まで話の種には事欠きません。
とりあえず、どんなことがあったか簡単に書いてみます。

小学校…担任の先生が他の学校へ飛ばされる。
中学校…これまた担任の先生が学校を辞めさせられる。
高校  …①所属していた部活の先輩が問題行為を起こす。
        強制退部処分を下す。
       ②痴情のもつれに巻き込まれる。
       ③これまた痴情のもつれに巻き込まれそうになる。
大学  …所属していたサークルがゴタゴタとしていて、まとまらない。
       常識を持った人間が少なく、アホばっかり。
      もう少し他人のことも考えようよ。


小学校の件は、熱血な先生方にはやりにくい時代になったなぁ、と思うようなことでした。

中学校は週刊誌のゴシップネタくらいには、成り得るくらいのものでした。
馬鹿な私立の学校ってろくなことがありません。
理事長と校長は腹黒くないとやっていけないのかね?

高校の①と②は警察沙汰にならなかったのが不思議でたまりません。
学校って閉鎖された空間だとつくづく思いました。
③は友人が意図的に私を巻き込もうとしたような気が…。

大学に関しては、「大人になってよ」としか言いようがない。
もう辞めたんで関係ないんですが、残った友人がいつもとばっちりを食らっているので、どうしたものかと。




私が原因となったことは一つも無いですし、煽ったこともないです。
でも、気がつけば巻き込まれている。
年を重ねるにつれ、程度がひどくなってきている様な気がします。
まぁ、親しい人“は”
怪我をしていないことには感謝しましょう。
が、今でこそ死人が出ていませんが、そのうち出てもおかしくないんではないか?と考えています。
実際、やばかったこともありますし。




いい加減にどうにかして欲しいものですが、どうにもできないのが「偶然」の恐いところ。
「世の中に偶然なんてない」というのが私の持論です。
結果があれば、必ず原因がある。
それが人知の及ばないところにあるから、呪われているだの、祟られているだの、星の巡り会わせだの、天の配剤だの、と言われているだけです。
ただ、ここまで続くと「何かあるのか?」と勘繰ってしまいます。
運命論者になろうかしら?




とりあえず、私が巻き込まれるのはもういいから、親しい人に怪我人・死人が出ないことを祈るばかりです。






ななついろ☆ドロップスが今日中に終わりそうです。
明日の日記はそこらへんを中心に書こうと考えています。
明後日は何も面白いことがなければ、また真面目なことを書きます。

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