自己分析
今日は友人宅からお送りしています。
ちなみに彼もエロゲヲタです。
毛ほども他人に悟らせませんが。
何か面白いネタはないかなーと探していましたが、 何 に も ないよ。
てゆうかですね、よくよく考えれば
コイツのエロゲ
ほとんど私の家に
あるんじゃね?
「エロゲのパッケージが多くなってきたのでそろそろ親にばれそうだ」
なんて言われて
「お前んち、置かせてくれ」
と、頼まれました。
当時、私は大学近くの部屋に一人暮らしでしたので快く了承しました。
ただ、部屋を引き払って実家に戻っていますので、むしろ私が親にばれるんじゃね?と危惧しております。
どうしようか、あのパッケージども?
さて、そんなこんなでネタがありません。
そういうわけですので、今日は多分にオナニー満載の更新となります。
申し訳ないです。
さて、私はネタを散々書き込んでいますが、自分の性格やエロゲに対するスタンス・評価方法みたいなそれなりに真面目なことは一切書いていないということに気付きました。
もしかして私という人間を誤解している方がかなりいるのではないかしらん?
書き込んだことは全て本気で本当のことですが。
今日・明日はそういうことを書いていこうかなと考えています。
今日は自分の性格についてです。
私は自己分析をするのが大好きです。
自己確認と言い換えてもいいかも知れません。
とにかく自分の性格をひたすら深く掘り下げていって、考察するのがたまらなく好きなのです。
別にその分析結果を他人に教えて、評価してもらうわけではありません。
ひたすら自分の中で結論を出し、その上でさらに考察を加え、また結論を出す。
ある意味オナニーです。
出典がどこか覚えていませんが、昔ある男がいたそうです。
彼は日記をつけていました。
普通の日記は日常の出来事を書き綴るだけですが、彼の場合は違いました。
自分の日記に後日修正を加えたり、コメントを加えたりしていたそうです。
これは他人が読んでも理解できません。
しかし日記を「日常の記録」ではなく「自分の内面の記録」として捉えた場合、この使い方はむしろ普通なのでしょう。
私の自己分析はこの男の日記と意味合いがほぼ同じものです。
話がそれましたが、自己分析の意味をご理解いただけたかと思います。
さて、私の性格を自己分析した結果、私はけっこう冷めた性格ではないのかとの結論に至りました。
具体的な例を出します。
皆さん、マクドナルドの「スマイル0円」をどのような意味で捉えていますか?
普通は、客の立場で考えて「面白半分で頼み、店員でいやな顔をされる罰ゲームでよく使われる方法」ではないでしょうか?
私の場合は逆です。
店員の立場で考えて「スマイル一つ浮かべるだけで客がいい気分になるんだから、ずいぶんと安いもんだ」と考えています。
この考え方は私の根本みたいなものです。
「たとえ嫌いな相手でも笑みを浮かべて接していれば、いいように使える」
日常的に考えながら、実践しています。
けっこうひねくれていますね。
私がこんな性格になったのは、田舎で生まれ育ったせいではないだろうかと考えています。
田舎はかなり閉鎖的空間です。
同じ集落に住んでいると「誰々はどうだ、何処其処の家はこうだ」とかいった話が出るのは日常茶飯事です。
あれこれ言われるのがいやなら、ひたすら優等生でいるしかありません。
こんな環境で育ったため、内心どんなことを考えていても他人にはできるだけ本心を見せずにしています。
逆に信頼できる人間にはかなり色々言います。
と、まぁこんなことをひたすら考え続けるのが私の自己分析です。
前述しましたが、かなり自己満足のオナニーです。
でも楽しいのです。
もともと私は
「世の中で一番分からないのが、人の心」
という考えで、それは自分の心でも変わりません。
むしろ自分の心ほど扱いにくいものはないのではないか、とか考えたりします。
そんな思考が高じて、心理学を大学では専門的に学んでみたいと思っていたのですが、日本で深く研究できるのが筑波大学と早稲田大学くらいしかなかったんですね。
私の学力では到底ムリー。
今は別の学部を専攻しています。
今日の更新はこんな感じです。
はい、かなりオナニー入っています。
明日が本題の「どんなエロゲが好きか」と「エロゲの評価方法」とかです。
では、また。
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