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2006年3月の6件の記事

2006年3月31日 (金)

エロゲ音楽は永遠に不滅です

先日TVのCMを見ていたときです。

そのCMにはQueenの曲が使われていました。
私の家にも兄が買ったアルバムがあるんですが、どの曲を聴いても「やべぇな、これ」と思ってしまうほどのすばらしい曲ばかりです。
もう作られて2,30年も経っている曲ですよ?

たまたま一緒にいた母にそんなことを言ってみると
「いい曲っていうのは、いつまでも色褪せないよね」
とのこと。

なるほど名曲とはそういうものだ、と再認識しました。
よくよく考えれば、現在いい歌と認識されている曲の中でどのくらいの数が2,30年後まで残っているでしょうか?
そんなに残らないでしょう。
全部が全部、歌われ続けられるなんてありえませんからね。









何かえらそうなこといってますが、







私が聴く曲って



全てエロゲソング



ですがね



私のようなエロゲ曲歌うヲタがいる限り、エロゲ曲は永遠に不滅です。
私のようなエロゲに生活をささげているヲタがいる限り(ry



私のiPodにはエロゲソングとアニソンしか入っていません。
カモフラージュとしてポルノグラフィティの曲がいくつか入っていますが、一度も聴いたことないですよ?
どうせ詮索してくる友人なんていないので、そろそろ消そうかと思っています。




ちなみに私はエロゲのキャラのフィギアやトレーディングカードなどのグッズ類は買いませんが、曲のよかったゲームのサントラは買ってしまいます。
どんな糞ゲーでもです。
Key作品なんか、最近曲を聴くために買っているようなもんですし。
似たようなシナリオはもういいよ。
でもなんだかんだ言って次回作も買うんだろうなぁ。

私は序盤はゆったりとした雰囲気で、中盤過ぎから盛り上がっていくような曲が好きです。
あとは、オーケストラ使った曲や荘厳な雰囲気の曲。
ピアノが主旋律の曲も好きです。

ピアノ曲が好きなのは、昔ピアノを習っていたことが原因かと思われます。
全く才能なかったですが。
一つだけ誇れるとすれば、「AIR」の「夏影」を弾けるくらいですか。
でも、人に聴かせられるほどのもんじゃないです。
手慰み程度のものです。




さて、現在お昼の11時を過ぎていません。
何でこんな時間に更新しているのか?

これから友人と昼食食べに行くついでに、この青空に約束を―を買いに行くためです。
フフフ、実に楽しみです。
でも、明日と明後日はバイトが入っているので、徹夜できないんですよね。

この作品だけは攻略情報がupされるまで待つのも、いやだしなぁ。
久々に自力でプレイしてみようかと。

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2006年3月30日 (木)

腹が減ってはオ○ニはできぬ

今日は親子丼を食べました。

自家発電のオカズじゃないですよ?
昼食です。
今日はまだ自家発電していませんし。
サイトの更新が終わったあとに(ry



それにしても親子丼のシチュエーションなんて、現実では見たくないですよ。
だって親の方はどう考えたって、賞味期限切れじゃないですか?









いや、まてよ?









私の守備範囲は


35歳までだから


二十歳以下で


子供を生んだ場合


大丈夫じゃないですか?





ちなみに下は13歳までいけるはず。
犯罪ですね。
二次元ならしょうが(ry

ま、そんなこと妄想以外のなんでもないですが。
姉妹丼なら食べられますね、というか食べたいですね。





昨日の日記を書いた後ふと思ったんですが、どうも私は自分の好きなエロゲを酷評されても

「あーなるほどなぁ、こんな考え方があるのね」

と思うんですが、嫌いなエロゲをベタ褒めされると

「コイツとは一度拳で語りあわな(ry」

となるのです。



普通は逆じゃないでしょうか?
好きな作品が酷評されると人は怒るんじゃないのかと。
不思議です。

ここら辺は一度自己分析したいなぁと思っています。







さて、ここからが本題です。





とうとう明日



この青空に約束を―



発売ですね。





うはははは






いや、すいません。
少々、丸戸氏の信者分が入っていますので。

もう踊りだしそうなくらい楽しみです。
明日が待ち遠しいです。


皆さんもぜひ


お買い上げください。

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2006年3月29日 (水)

私のエロゲ観

昨日書いたとおり、私のエロゲ観について今日は語ろうかと。
なお、作品を例にとって説明していますが、あくまで私の趣味の話なので
「何でこのゲームの評価が高いんだ、ボケ」
とか
「これは神ゲーだ、この低脳が」
などという突っ込みは無しの方向でお願いします。



私が一番重視するのは雰囲気です。
この雰囲気が最初から最後まで違和感を感じず作品に入り込んでいけるのなら、人にすすめられるレベルだと私は認定しています。
たとえば「AIR」や「Kanon」などのKey作品、「月姫」や「Fate/stay night」のTYPE-MOON作品は独特の雰囲気を持っていて、私の中では名作判定です。
テキストに音楽や演出などがカッチリと違和感なく組み合わさっていて、それが最後まで続いています。
二つのブランドの方向性は全く違いますが、雰囲気が最初から最後まで一定なのは一緒です。



え、Keyの原画は気にならないのかって?





私の中では


背景とメッセージ欄以外



画面の中には


なにも映っていませんよ?






冗談です。
まぁあの雰囲気ならば、あの絵でも十分許容範囲です。
私はあの「おとぎばなし」のような雰囲気が好きですから。

雰囲気に関連することですが、「きれいな雰囲気のゲームなら汚い部分は出さず、重い雰囲気ならばしっかりと描写を」とも考えています。
特に心理描写のなんかそうですね。
もしも明日が晴れならばのような中途半端な心理描写は嫌いです。
その点、同じライターでもDear My Friendは統一感があって良かったです。


あと、シナリオが最後の方でグダグダになっていくと即座に糞ゲー判定します。
「終わり良ければ全て良し」とは言いませんが、クライマックスくらいちゃんと作ってくれよと言いたいです。
エロゲー批評空間車輪の国、向日葵の少女の感想をかなり語気荒く書いているのは、これが原因です。
私の中では地雷です。
ちなみに、批評空間のIDを取ったのはこの作品のせいです。
「何でこれが高得点なんだ」という怒りに駆られて、思わず…。



最後に登場人物です。
萌えゲーなんかでは性格設定などはどうでもいいのですが、読ませるシナリオでキャラが中身無しのスカスカだと、これまた糞ゲーと判定します。
性格はどんなものでもいいのです。
かなり自己満足気味なものでもかまいません。
共感できる・できないも関係ありません。

そこに信念はあるのか?

これこそが重要です。
どんな善人でもどんな悪人でも、信念がなければただの馬鹿です。
AYAKASHI アヤカシはキャラが紙のように薄っぺらいゲームの典型です。
もちろん設定やシナリオも、評価できるものではありませんでした。
サブキャラはいい味を出しているのですが、肝心の主人公とラスボスがカスでした。
思い出すことといえば、夕食とりながらクライマックスシーンを「早く終われよ」とか考えながらクリックしていたくらいです。
金と時間を返せと思った作品でした。



基本的に読ませるシナリオのゲームはこんな感じです。
もちろん例外はあると思います。
ですが、これがおおむね評価基準です。
ヌキゲーはエロけりゃオッケーと考えていますが、絵がツボにはまるかはまらないかの問題です。
芸術的センスが皆無な私には多くを語ることができません。

できればこのサイトに訪れる皆さんはどんな評価方法かを聞いてみたいですね。

あ、エロゲー批評空間雪影-setsuei-の感想を書いておきました。
この作品はシナリオや音楽が良かったのですが、CGが微妙だったので良作判定できなかった作品です。
こんな評価を下す作品もあります。

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2006年3月28日 (火)

自己分析

今日は友人宅からお送りしています。
ちなみに彼もエロゲヲタです。
毛ほども他人に悟らせませんが。

何か面白いネタはないかなーと探していましたが、 何 に も ないよ。




てゆうかですね、よくよく考えれば



コイツのエロゲ


ほとんど私の家に


あるんじゃね?





「エロゲのパッケージが多くなってきたのでそろそろ親にばれそうだ」
なんて言われて
「お前んち、置かせてくれ」
と、頼まれました。

当時、私は大学近くの部屋に一人暮らしでしたので快く了承しました。
ただ、部屋を引き払って実家に戻っていますので、むしろ私が親にばれるんじゃね?と危惧しております。
どうしようか、あのパッケージども?

さて、そんなこんなでネタがありません。
そういうわけですので、今日は多分にオナニー満載の更新となります。
申し訳ないです。

さて、私はネタを散々書き込んでいますが、自分の性格やエロゲに対するスタンス・評価方法みたいなそれなりに真面目なことは一切書いていないということに気付きました。
もしかして私という人間を誤解している方がかなりいるのではないかしらん?
書き込んだことは全て本気で本当のことですが。

今日・明日はそういうことを書いていこうかなと考えています。

今日は自分の性格についてです。

私は自己分析をするのが大好きです。
自己確認と言い換えてもいいかも知れません。
とにかく自分の性格をひたすら深く掘り下げていって、考察するのがたまらなく好きなのです。
別にその分析結果を他人に教えて、評価してもらうわけではありません。
ひたすら自分の中で結論を出し、その上でさらに考察を加え、また結論を出す。
ある意味オナニーです。

出典がどこか覚えていませんが、昔ある男がいたそうです。
彼は日記をつけていました。
普通の日記は日常の出来事を書き綴るだけですが、彼の場合は違いました。
自分の日記に後日修正を加えたり、コメントを加えたりしていたそうです。
これは他人が読んでも理解できません。
しかし日記を「日常の記録」ではなく「自分の内面の記録」として捉えた場合、この使い方はむしろ普通なのでしょう。

私の自己分析はこの男の日記と意味合いがほぼ同じものです。
話がそれましたが、自己分析の意味をご理解いただけたかと思います。

さて、私の性格を自己分析した結果、私はけっこう冷めた性格ではないのかとの結論に至りました。
具体的な例を出します。

皆さん、マクドナルドの「スマイル0円」をどのような意味で捉えていますか?
普通は、客の立場で考えて「面白半分で頼み、店員でいやな顔をされる罰ゲームでよく使われる方法」ではないでしょうか?
私の場合は逆です。
店員の立場で考えて「スマイル一つ浮かべるだけで客がいい気分になるんだから、ずいぶんと安いもんだ」と考えています。

この考え方は私の根本みたいなものです。
「たとえ嫌いな相手でも笑みを浮かべて接していれば、いいように使える」
日常的に考えながら、実践しています。
けっこうひねくれていますね。

私がこんな性格になったのは、田舎で生まれ育ったせいではないだろうかと考えています。

田舎はかなり閉鎖的空間です。
同じ集落に住んでいると「誰々はどうだ、何処其処の家はこうだ」とかいった話が出るのは日常茶飯事です。
あれこれ言われるのがいやなら、ひたすら優等生でいるしかありません。
こんな環境で育ったため、内心どんなことを考えていても他人にはできるだけ本心を見せずにしています。
逆に信頼できる人間にはかなり色々言います。

と、まぁこんなことをひたすら考え続けるのが私の自己分析です。
前述しましたが、かなり自己満足のオナニーです。
でも楽しいのです。

もともと私は
「世の中で一番分からないのが、人の心」
という考えで、それは自分の心でも変わりません。
むしろ自分の心ほど扱いにくいものはないのではないか、とか考えたりします。

そんな思考が高じて、心理学を大学では専門的に学んでみたいと思っていたのですが、日本で深く研究できるのが筑波大学と早稲田大学くらいしかなかったんですね。
私の学力では到底ムリー。
今は別の学部を専攻しています。

今日の更新はこんな感じです。
はい、かなりオナニー入っています。
明日が本題の「どんなエロゲが好きか」と「エロゲの評価方法」とかです。
では、また。

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2006年3月27日 (月)

中古ソフトが襲ってきます

本来のシフトでは今日のバイトは入っていなかったのですが、明日から2,3日ほど友人宅に泊まりこむので水曜から変更してもらいました。

さて、今日の仕事はひたすら中古エロゲの商品化でした。

どうも昨日、50本ほどソフトの買い取りを依頼されたお客さんがいたようで、買い取ったソフトを店頭に並べるために商品化していました。
ちなみに買い取り金額は8万円だったそうです。
すごいなー。


商品化の手順は次の通りです。

1.ディスク盤面の傷をチェック。
2.傷ついていたなら研磨機にかける。
3.シュリンク(ソフトにかかっているビニール状のヤツ)を被せる。
4.被せただけではぶかぶかなので、ヒートガン(ドライヤーの温度が高いヤツ)で熱風を送ってシュリンクを縮める。
5.形を整える。
6.バーコードを読み取り、在庫登録する。
7.値札をつけ、店頭に並べる。

1・2、3~5、6・7とそれぞれの手順でまとめてします。
今日は3~5の手順をやっていました。

そして一番面倒なのが4番。
ヒートガンで温め過ぎると穴が開いてしまうのです。
微妙な調節が非常に難しい。
これで何回やり直しをしたことか…。
というかですね、今まで成功した数より失敗した数の方が明らかに多いです。

これやっていますと、ひどく自分がダメ人間ではないかと考えてしまいます。
穴が開いてはシュリンクを引きちぎり、3の手順からやり直し、また失敗…。
もうね、こんなアタシでゴメンなさい・・・見たいな気分ですよ。
あ、↑は私と同じくnihtyでサイト作ってる、うははは。













さて、CIRCUSさんの地方巡業イベントの開催が決定しましたね。
ウワサのD.C.II販促のためです。
ちなみに私のバイト先にも4月2日にやってきます。
わーい、うれしいなー。
私のバイト先がばれるとか、もうどうでも(ry















CIRCUSから



イベントの告知を



許可されたの



今日ですがね。






えー、そんなんでどうやってお客さん集めろと?
イベントまでもう一週間ないですよ。
お願いですからも、もうちょっと早く告知の許可出して欲しかったです。
お客さん来るかなぁ?
それでも、どこからともなく現れるのが信者です。


なんだかんだいっても楽しみですがね。
私もその日は駆り出される予定です。








雪影-setsuei-終わりませんでした…。
昨日の夜はサイトの巡回に熱中していまして、気がついたらかなりの時間が経っていました。
今日こそはっ!!

ゲストブックの文字が見にくかったので、文字の色を変更しときました。

明日から友人宅に泊り込むと冒頭で述べていますが、サイトの更新はちゃんと行う予定です。
でも、このパソコン無線LAN使えるんだろうか?
いざとなれば、ゲストブックに記事を書き込みます。

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2006年3月26日 (日)

リニューアルオープン?

「廃人さん、いらっしゃ~い」の移転完了しました。
日記とゲストブック以外は変わっていませんが・・・。
Topページで書いているように、日記に対するコメントや掲示板の書き込みをどしどしお待ちしています。




さて、雪影-setsuei-を只今プレイしています。
今日中には終わるんじゃないでしょうか?
けっこう短いですよ。

それはいいんですが、少しばかり気に食わないことが…。







な ん だ



こ の C G は ?




なんかOHPで紹介されているグラフィックと作品で使われているそれ以外のCGとの差があまりにも大きいんですよッ!!!
何でこんなにしょぼいんですか、他のCGは?

音楽とかシナリオがいい雰囲気なので、非常に惜しいなぁと思っております。




でも気にしません。





だって




金曜には




「この青空に約束を―」が


発売ですから。



実に楽しみです。
では今日はこのへんで。

続きを読む "リニューアルオープン?"

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